つみたてNISA

iDeCoもつみたてNISAも上限まで投資していて、さらに投資額を増やすオススメの投資方法

こんにちは、マッピーです。

今回は、つみたてNISAとiDeCoを既に上限額まで投資しているけど、さらに積立額を増やそうと思っている方に向けてのお話です。

投資額を増やそうと思っている方なら資金に余力があると思われるので、さらに資産を増やすスピードを上げることができます。

しかし、投資金額をそのまま上げるだけでなく、さらに効率の良い方法で資産を増やしてみませんか?

今回はそんな内容になっています。

つみたてNISAもiDeCoもまだ始めていないが興味がある、または上限額まで達していないという方は↓まずはこちらからご覧下さい。

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楽天証券の楽天カード投信積立であれば毎月50,000円まで積立投資ができ、1%のポイントが付与される!

企業型DCのない会社員が拠出できるiDeCoの毎月の上限額は23,000円までです。

つみたてNISAは、年間40万円(月にすると33,333円)までになります。

よって多くの方は、iDeCo23,000円+つみたてNISA33,333円=合計56,333円が毎月の上限額になっていると思われます。

例えば、楽天カードで33,333円積立投資を行うと1%の楽天ポイント333円分が付与されるため、既に楽天カードによる積立投資を行っていると仮定します。

楽天カードの投信積立は毎月5万円まで積立ができポイントも付与されるので、これを使わない手はありません。

つまり、つみたてNISAで既に楽天カードによる積立投資を毎月33,333円行っている場合は、あと16,667円分を積立投資に使えるということです。

楽天カードによる毎月の積立上限額50,000円-つみたてNISAの枠33,333円=16,667円

つみたてNISAの非課税枠は既に使いきっているため、16,667円分については非課税での運用はできませんが、代わりに1%の楽天ポイントがゲットできます。

33,333円の1%では333ポイントでしたが、これが50,000円の1%になると500ポイントになるので、毎月167ポイント得することになります。(年間2,004ポイント得をする)

たった167ポイントと思うかもしれませんが、チリも積もれば山となるので、まずはこの方法がオススメです。

付与される楽天ポイントは通常ポイントであり、楽天カードの支払い充当や投信の買い付けにも利用できるので、現金とほぼ同価値です。

50,000円分までは1%引きで買えるのと同じなので、とてもお得です。

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さらに毎月の投資額を上げたい場合は、SBI証券+三井住友カードがオススメ!ただし、管理は面倒になる

楽天カードによる投信積立を既に50,000円までしており、さらに投資額を上げたい場合は、他の証券会社によるカード積立がオススメです。

楽天証券で証券口座(楽天銀行マネーブリッジ)から積立も可能ですが、その場合はポイントは一切付与されません。

例えば、楽天カードによる積立投資を50,000円で既にしていて、追加であと30,000円を投資した場合、30,000円分についてはポイントは付与されないのです。

そこでオススメしたいのが、他の証券会社でクレジットカードによる積立投資です。

例えばSBI証券では三井住友カードによる積立投資に対応しており、カードのポイントを獲得できます。

こちらも毎月50,000円までで、0.5%のVポイントが付与されます。

さらに現在キャンペーンも実施しており、2021年12月10日まで最大3%に増量中。

ちなみに貯まったVポイントは1ポイント1円相当として、クレジットカードの支払い代金に充当したり他社ポイントなどへ変更できますよ。

通常の付与率は0.5%ですが、SBI証券で三井住友カードによる積立投資を行えば、さらに+50,000円分までポイントが付くので大変お得です。

例えば毎月30,000円の積立投資を行えば、毎月150ポイントが新たに獲得可能。

SBI証券では、2,500以上の投資信託にカードによる積立投資ができます。

ただし、別の証券会社で新たに積立投資をするとなると管理が少々面倒になるので、ポイントはいらないから管理を楽にしたいという方にはオススメできません。

クレジットカードによる積立投資が可能な証券会社はまだある!今冬以降にはマネックス証券でカード積立できるように

ちなみにクレジットカードによる積立投資ができる証券会社は他にもあります。

例えば、tsumiki証券でエポスカードによる積立ですが、年間の積立額の0.1%(初年度)~0.5%(5年目以降)のエポスポイントが付与されます。

5年目までは毎年0.1%づつポイント付与率が増えていく計算になります。

ただし、こちらは選べる投資信託は5本のみとなります。

セゾンポケットとセゾンカード、UCカードによる積立投資で0.1%付与、選べる投資信託は2本。

SBI証券とタカシマヤカードで0.1%(初年度)~0.3%(3年目以降)です。

また、マネックス証券がマネックスカードによる積立投資に今冬以降対応する予定で、カードによるポイントが獲得できるかもしれません。

仮に1%のポイントが付いた場合、楽天証券で楽天カードによる積立と同じ付与率となり、大変お得になります。

楽天証券で楽天カードによる積立投資と合わせると、毎月10万円分まで1%のポイントが付くことになるので、使わない手はありません。

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結論:カードで積立がお得

ここまでを簡単にまとめると、投資信託の積立投資は全てクレジットカードにした方がポイントが付与されるので、その分だけお得になります。

楽天証券で楽天カードなら1%付与されますし、SBI証券で三井住友カードなら0.5%分のポイントが付きます。

つみたてNISAの非課税枠毎月33,333円を超えても50,000円まではポイントが付き、2社なら10万円分まで対応可能。

ただし、カードによる積立投資は買付日は自分で選べず全て固定されるので、買付日を自分で設定したい方は注意してください。

楽天カードもSBI証券も1日に固定されます。

といっても、長期で積立していく上で買付日はそこまで気にする必要はないでしょう。

 

以上、今回はつみたてNISAとiDeCoを上限額まで投資している方に、オススメの投資方法についてお話しました。

クレジットカードに積立投資を行えばポイント分だけ得になります。

仮に毎月10万円投資をし、5万円分が1%、残り5万円が0.5%と仮定しても毎月750ポイント、年間で9,000ポイントにもなります。

これを毎年続けていくと大きな差になるので、まだカード積立をされていない方は是非この機会に検討してみて下さい。

それでは。

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今回のまとめ

・iDeCo枠とつみたてNISA枠を超えても、カードによる積立投資ならカードのポイントは獲得できる

・楽天証券で楽天カードによる積立なら毎月5万円分までだが、他の会社(SBI証券と三井住友カードなど)を選べばさらにポイント獲得可能

・ただし、証券会社やカードを増やすと管理は面倒になる

・カードで積立投資ができる証券会社はいくつかあり、マネックス証券もマネックスカードによる積立投資を今後開始予定

・少しでも有利に積立をしたいなら、カード積立をすればポイント分だけお得

・カードによる積立は買付日が固定される