人生論

FIRE(早期リタイア)をするメリットとは?アーリーリタイアをすると人生が充実する理由

こんにちは、マッピーです。

今回は、当ブログのサブタイトルにもなっているFIRE(早期リタイア)についての内容です。

「アーリーリタイア」とも呼ばれていますね。

「え?FIRE目指しているブログなのに今頃かよ」という突っ込みはなしでお願いします(^^;

ちなみにFIREとは『①Financial(財政上の)②Independence(独立や自立)③Retire(退職や引退)④Early(早い)』の頭文字を取った略称です。

簡単にまとめるとFIREは、「経済的自立をし、早期に仕事を辞めて自由に暮らす」ことです。

早期に仕事を退職して自由に暮らすなんて、夢のような話ニャ

元は米国の若者中心にブームとなり、今までにない新しい生き方に、その後、世界中でも話題となりました。

最近、日本でも多くのメディアで取り上げられることが増え、書店には多くのFIRE書籍が並んでいます。

そして、若者を中心にFIREブームとなり、FIRE(早期リタイア・アーリーリタイア)を目指す人が増えています。

もちろん、筆者のマッピーもその一人です。

ちなみに、FIREと早期リタイアは少し意味が違うと言われる場合もありますが、早期に退職して生活していくということには変わりないので、ここでは同じ意味として扱っています。

結論から言うと、FIREは20代、30代、40代、50代と、幅広い年代で多くの人にオススメできる生き方です。

「え?そんなに早く仕事辞めても他にやることなくない?」「毎日暇で逆に苦痛になりそう」「世間体が気になる」など、様々な意見もあるでしょう。

では、何故FIREは多くの人にオススメできるのか、これからFIREの魅力を解説していきたいと思いますので、是非最後までお付き合い下さい。

目次

FIREの魅力とは?生活費の心配をせずに自由な時間が手に入る!様々なことにチャレンジしたり、好きな場所に住める

FIREの魅力 その① 生活費の心配をせずに自由な時間が手に入る!

FIREをすると、生活費の心配をせずに自由な時間が手に入ります。

その生活費は資産運用からの収入で補えるため、無理な労働をする必要がありません。

お金がないのに会社を辞め、収入がないまま貯金を食い潰して生活をするのとは訳が違います。

FIREを達成すれば、投資をしている資産がお金を生み出してくれるため、お金の心配をせずに自由な時間が手に入るのです。

例えば、「旅行に行きたいけど、休みが取れない」「友人と出掛けたいけど、休みが合わない」このような悩みは全て解決します。

FIREの魅力 その② 自由な時間を活かして、趣味を楽しんだり、やりたいことにチャレンジもできる!

FIREをすると、生活費の心配がなくなり、会社員時代とは比べ物にならない程、圧倒的な自由な時間が手に入ります。

その自由な時間を活かして、趣味を楽しんだり、やりたかったことをするなど、様々なことにチャレンジすることもできます。

例えば、筆者のマッピーの場合、バイクでツーリングに出掛けたり旅行に行くことが好きなので、FIRE後は時間を気にせず出掛けられたらなと思っています。

バイクや旅行はお金がかかりそうなイメージですが、考えて使えばそこまで大きな費用はかかりません。

田舎で猫ちゃんを飼ってのんびり過ごすのが夢なので、家庭菜園なんかも始めたいなと考えています。

そして、大好きなブログも続けていくつもりです。

田舎での暮らしなどについても、記事にしたいと思っています。

FIREの魅力 その③ FIRE達成後は、働く働かないを自由に選べる。生活費のために嫌々働く必要はなくなる

FIRE達成すると、働けないと勘違いされる方がいますが、それは違います。

働いてはダメなのではなく、「働く」「働かない」は完全に自由なのです。

何もしたくないから働かずにのんびり暮らすのも良いし、適度に働くのも、バリバリ働くのもありです。

しかし、FIREを達成していなければ「生活のため」「お金のため」に働かなければいけません。

FIREを達成後はお金のことは気にせず、好きな仕事だけを続けたり、暇潰しに少しだけ働くなど、自由に選ぶことができます。

例えば、「会社を辞めてフリーランスになりたいけど、収入の心配があるので辞められない」「今の仕事が辛くてもう少し楽な仕事に転職したいけれど、年収が下がるので我慢している」といった理由でも、FIREを達成したら安心してチャレンジできます。

これこそがFIREの大きな魅力で、お金のために働かされているのとは訳が違います。

FIRE後は生活費の心配をしなくても良いので、心のゆとりがありますね。

生活のために無理して働かなくてよいなんて嬉しいニャ

FIREの魅力 その④ 住む場所を自由に選べる!

会社勤めの場合は、出勤する必要があります。

そのため、住む場所が会社から通勤圏内に絞られるなど、住める範囲がある程度限定されます。

中には完全在宅勤務で住む場所が自由という会社もありますが、まだまだ少数派です。

しかし、FIRE後は会社に出勤する必要はなくなるので、好きな場所に住むことができます。

例えば、東京都心で会社勤めをしている人であれば、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城辺りに住む場所が固定されてしまいますが、FIREを達成すれば、思いきって北海道や沖縄に移住することも可能です。

中には、海外に住みたいという方もいるでしょう。

会社のことを一切考えずに、好きな場所に住めるというのは、FIREの大きな魅力です。

FIREに必要な資金は、年間支出の25倍!毎月20万円の生活費なら6,000万円で早期リタイア可能!

では、FIREするためには一体いくら必要なのでしょうか?

年間支出の25倍の資産を作れば、FIREが可能です。(4%ルール)

例えば、年間240万円(月20万円)で生活ができる方なら、FIREに必要な資産は約6,000万円ということになります。

「6,000万円で毎月20万円も切り崩していたら、25年で底をつきるのでは?」と思われる方もいるでしょう。

ただ単に6,000万円の現金をそのまま切り崩していたら、当然そうなります。

そうではなく、FIREする場合は、その6,000万円を低コストのインデックスファンドなどで運用し、運用益で生活することです。

例えば、6,000万円を年利6%で運用できれば、年間の運用益はなんと360万円にもなります!(税金などは考慮していません)

ひと月当たり30万円が、元手とは別に投資したお金がお金を稼いできてくれるイメージです。

4%ルールに基づいて必要な資産を割り出すと、下記のようになります。

【生活するために必要な資産額】

・年間360万円(月30万円)の生活費  9,000万円が必要

・年間240万円(月20万円)の生活費  6,000万円が必要

・年間180万円(月15万円)の生活費  4,500万円が必要

※税金等は考慮していません。また、あくまでシミュレーションであり、必ずこの通りになるわけではありません。

資産を取り崩すのではなく、運用益で生活するんだニャ

もちろん、投資なので必ずこの通りになるとは限りませんが、全世界株で4~7%、S&P500に連動するインデックスファンドなら平均8~9%くらいなので、十分達成可能な利回りです。

「投資」なので当然ですが、毎年必ず4~9%の利回りが出るわけではなく、調子の良い年はもっと高いリターンが出ることもあれば、逆にマイナスになる年もあります。

平均すると、これくらいの利回りになるということですね。

ちなみに4%ルールの元になった論文は、1988年に米国トリニティ大学が発表した「トリニティスタディ」と呼ばれているもの。

トリニティスタディの結論は、株と債券を50%づつの割合で保有し、4%づつ取り崩していけば30年経っても96%以上の確率で資産が残っていることが明らかになっています。

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最速でFIREを達成するには?基本は支出を最大限に抑え、できる限りの資金を積立投資に回すのがベスト

ここまででFIREの魅力、メリットについてお伝えしてきました。

では、そんな夢のFIREを1日でも早く達成するにはどうしたら良いでしょうか?

結論から言うと、支出を最大限に抑えできる限りの資金を捻出し、可能な限りの資金を低コストのインデックスファンドに積立投資をしていくのが、王道パターンになります。

固定費や変動費の見直しをして、無駄な支出があれば削り、1円でも多くの資金を積立投資に回しましょう!

そのためには、転職や副業などで収入アップを狙うのも、FIRE達成が近づくためオススメです。

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筆者のマッピーも昨年転職をして収入アップを実現し、また副業も始めてこちらも収益化させるため日々努力をしています。

もちろん、収入アップした分については、生活費ではなく全て投資に回しています。

積立額を増やしたことにより、FIREへの道は確実に近付いてきていると感じており、どれだけ多くの資金を積立投資に回せるのかが大きなポイントとなります。

といっても、無理をして積立額を増やすのは普段の生活に支障が出るのでオススメしません。

可能な範囲でやっていきましょう!

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FIREしたいなら、絶対にやってはいけないこととは?長期ローンでマイホームの購入、固定費の見直しをしない、車を買う、投資をしない、収入アップしたら生活レベルを上げてしまうこと

逆にFIREをしたいのなら絶対にやってはいけいことについても触れたいと思います。

ちなみに、これらの行為を否定しているわけではありません。

あくまで「FIREを目指すならやってはいけないこと」として取り上げている内容になりますので、FIREに興味がない方は無視してもらってOK。

やってはいけないこと その① 長期ローンを組んでマイホームを買う

FIREを目指すなら、長期でローンを組んでマイホームを買ってはいけません。

日本では「持ち家を持ってこそ一人前」のような考え方が昔からありますが、そのような過去の常識は一切無視すべきです。

例えば、都内に6,000万円の新築戸建てを変動金利0.475%で35年ローンを組んだ場合、月々の返済は約155,000円程になります。

仮に30歳で住宅ローンを組んだ場合は、完済は65歳。

大企業ですら普通に倒産するこの時代に、35年間という長い期間、毎月15万円もの大金を支払い続けられる保証はどこにあるのでしょうか?

マイホームがダメとは言いませんが、今の時代、非常に危険な買い物という認識を持つべきです。

住宅ローンの返済のために働き続けるようなもので、これではとてもFIREなどできません。

賃貸物件なら、生活レベルに合わせて住む物件や場所を自由に選べるので、FIRE目指すなら賃貸物件がオススメ!

それでも、どうしてもマイホームが欲しい方は、長くても10年以内には完済できる郊外の中古物件にしましょう。

これなら住宅ローンの負担も軽くなるので、ダメージは少なくて済みます。

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やってはいけないこと その② 固定費の見直しをしない

固定費を見直ししないのもNGです。

生活をしていれば、住居費、保険、光熱費、通信費、教育費、車関係、サブスクなど等、支払っている費用が多くあります。

スマホであれば、大手キャリアから格安SIMに変更する、不要な保険は解約、またはプランを変更する、などです。

例えば、楽天モバイルなら1GBまでのデータ通信と通話料は完全無料でありながら、基本料0円です。

NURO Mobileは、音声通話付きでデータ通信3GB792円と激安ながら、2021年のオリコン顧客満足度調査で、格安SIM総合1位を獲得しています。

無駄な固定費を見直すだけで数千円~数万円の節約に繋がる可能性があり、しかも一度見直しをすれば効果はずっと続きます。

仮に毎月3万円の節約に成功すれば、その資金を積立投資にまわすことができ、さらにFIRE達成が近付きます。

固定費の見直しは必須内容です。

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やってはいけないこと その③ 生活必需品でもないのに車を買う。基本的に車は金食い虫

FIREを目指すのであれば、基本的に車は持つべきではありません。

筆者のマッピーも、昔は車を所有していたことがあるのでわかりますが、車は本当にお金がかかります。

車両代だけでなく、自動車税や重量税などの税金、車検、任意保険、オイル交換などのメンテ代、駐車場代、ガソリン代など、維持するために多くの費用がかかります。

所有しているだけで、年間十数万円~数十万円は平気で飛んでいきます。

地方等で生活必需品なら仕方ありませんが、週末に使うだけなら買うべきではありません。

どうしても必要な時だけタクシーやレンタカーを使った方が安上がりです。

ただし、地方などでどうしても車が必要な方もいるでしょう。

その場合でも中古の軽自動車で十分です。

「足」として使うのに、高い車である必要はないです。

今の車は丈夫なので、しっかりメンテナンスをしていけば長持ちしますよ。

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やってはいけないこと その④ 預貯金だけを続け、投資を一切しない

一般の方がFIREするなら、投資は必須です。

中には投資は怖いから、預貯金だけでFIREを目指す方もいるかもしれません。

しかし、この考えは辞めた方がよいです。

何故なら、預貯金だけではお金を増やすことはほぼ不可能だけでなく、インフレにより資産は目減りしていくからです。

メガバンクの普通預金の金利は年利0.001%、ネット銀行のあおぞら銀行でも0.02%です。(2022年4月現在)

仮に100万円預けても、利息はメガバンクでわずか10円、あおぞら銀行でも2,000円しか付かず、これではとても資産なんて増えません。

さらに、これは税引き前の利息なので、実際に口座に入金されるのはさらに低い金額となります。

インフレは、例えば現在100円で買える物が3年後に115円に値上げされた場合、100円で同じものは買えなくなります。

15円も上がっているので、つまりお金の価値が目減りしていることになります。

これは、預貯金だけではお金が減り続けることを意味します。

仮に物価が3倍に上がっても、投資をしていれば金融資産も3倍になるため、インフレリスクを避けられます。

ではどんな投資をしたらよいかと言うと、先程も少し触れましたが、全世界株やS&P500に連動するインデックスファンドなら、長期で見れば年利4~7%くらいのリターンは出る可能性は高いので、資産は雪だるま式に増えていきます。

FIREするなら、投資は必須と考えておきましょう。

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やってはいけないこと その⑤ 支出削減や転職などで収入アップをしても、その資金を投資に回さず生活レベルを上げてしまう

固定費の見直しをしたり、転職等で収入アップをして余裕の資金ができても、そのまま生活費に回してしまったら意味がありません。

例えば、固定費を削減して毎月3万円浮いたとします。

その3万円を、毎月贅沢品などに使って生活レベルを上げてしまったら、何のために固定費を削ったのかわからず、FIREへの道は遠退くだけです。

生活レベルは上げずに、増えた資金はなるべく投資に回すようにしましょう。

FIREのデメリットは?必ず上手くいくとは限らず、キャリアも中断し、人によっては自由な時間が苦痛になることも

魅力いっぱいのFIREですが、デメリットについてもお伝えしていきます。

①必ず上手くいくとは限らず、予想以上にお金がかかる場合がある

FIREは資産運用からの収入を頼りに生活していくため、必ず上手くいくとは限りません。

FIREの基本は、年利4%以上になることを前提にその運用益で生活をしていきますが、長年の経済危機により、株価暴落で上手くいかない可能性もあります。

そのため、このようなことが起きたらどうしたらよいか、投資や資産運用について十分な知識や経験は必須です。

また、生きていれば病気にかかることもあれば、事故に遭うリスクもあります。

そうなると資金不足となり、働く必要が出てきたり、より大きな節約を求められるなど、自由な生活を送れなくなるかもしれません。

②今まで積み上げてきた「キャリア」が中断する

次のデメリットが、今まで積み上げてきたキャリアが中断してしまうこと。

FIREするということは、今まで積み上げてきたキャリアが中断することを意味します。

FIRE後も引き続き働き続けるのなら問題ありませんが、多くの方はFIRE後は仕事を辞めることになるでしょう。

そうなると、例えば数年後に再就職を希望しても、無職期間として空白ができてしまうため、不利な状況になることは間違いありません。

空白期間中に何をしていたか、面接時に求められる可能性が高いです。

ただし、「雇われ」ではなく、「自営業」「フリーランス」として働くのであれば、無職期間についてはそれ程気にしなくてもよいです。

身体を仕事モードに戻すのに、多少時間はかかるかもしれませんが。

面接で色々言われたら嫌だニャ

③毎日自由なため、人によっては逆に苦痛になることもある

FIREをすると、会社員時代では考えられないくらい自由な時間が手に入ります。

会社に行くために、毎日目覚ましをかけ朝早く起きたり、夜遅くまで仕事で時間を縛られるということもなくなります。

何もしない時間を有意義に過ごせたり、趣味があったり、やりたいことがある方には天国ですが、特にやることもなく、暇な時間が苦痛と感じる方にはFIREは向かないでしょう。

そのため、「単に嫌な仕事から抜け出して解放されたい」という理由だけでFIREするのはオススメしません。

ちなみに筆者のマッピーは、FIRE後もやりたいことは明確にあるので、現在も目標に向かって取り組んでいます。

FIREをした後、「何をしたいのか」を明確に決めておくと、達成のための目標ができ、モチベーションが上がりますよ。

資産運用の収入+得意なことや好きな仕事で生きていく、サイドFIRE(セミリタイア)がオススメ!「得意、または好きな仕事」というところがポイントです

といっても、「FIREするための、そんな資金作るのはとても無理」という方も多いでしょう。

そこでオススメしたいのが、資産運用の収入+好きな仕事で収入を得る、サイドFIREという生き方です。

簡単に言うと、必要最低限の生活費だけは資産運用からの収入で賄い、+αの部分は得意な仕事、または好きな仕事をして、そこからの収入で補うというもの。

セミリタイアとも呼ばれていますね。

例えば、年間240万円(毎月20万円)で生活するのなら、年間120万円(毎月10万円)を資産運用からの収入で、残り半分を得意な仕事、または好きな仕事をして得るというイメージです。

すると、FIREするのに必要な資産は半分の3,000万円で済むため、実現できるハードルはかなり下がります。

そして、ここで大事なポイントが「得意、または好きな仕事をする」というところです。

例えば、資産運用からの収入だけでは足りないからといって、嫌々アルバイトやパートをするのはちょっと違います。

経済的自立をして、自由な時間を手に入れるためにFIREを目指すのに、FIRE後も嫌な仕事を続けていたら、精神的にも肉体的にも辛いでしょう。

もちろん、フルタイムで働くよりは労働時間は大幅に少なくなるため大分楽にはなるでしょうが、「嫌々やる」時点で間違っています。

そのアルバイトが嫌でなければ問題ありませんが、サイドFIREをするからには、楽しく仕事をしていきたいですよね?

その方が充実した人生を送れるので、絶対良いに決まっています。

もし得意なことや、好きな仕事が思い付かなければ、「なるべく好きに近く、これなら続けていても大丈夫」と思う仕事を選びましょう!

わからなければ、まずは「絶対にこの仕事はしたくない」というものをピックアップします。

そこから消去法で1つづつ消していき、最終的に残った仕事を選ぶ方法がオススメです。

筆者のマッピーも、個人事業主としてブログや出前館などのフードデリバリーサービスをやっていますが、好きで始めたので苦痛ではありませんし、特にブログはやっていて楽しいです。

なので、しばらくは休みなしでブログを続けられる自信もあります。(今は会社員と兼用のため難しいですが)

本業の会社員では、まず無理です。(^^;

それだけ「得意なことや、好きな仕事をする」というのは、充実した人生を送れるのです。

是非皆さんも「得意」「好き」「嫌ではない」ことを見つけて、それを仕事にしましょう!

嫌々やる仕事ほど苦痛なものはないニャ

以上、今回はFIREについてお伝えしました。

FIREの魅力を、少しは感じて頂けたのではないでしょうか?

FIREに興味を持ち、もしお金について基礎から学んでみたい方がいましたら、本当の自由を手に入れる お金の大学、こちらの本もオススメです。

全ページカラーで、図や絵を使って初心者でも凄くわかりやすくお金の基本について解説されており、筆者のマッピーもとてもお世話になった1冊なので、もし良かったらチェックしてみてください。

そして今後も当ブログでは、そんな皆さんに有益な情報をお伝えしていくので、少しでもお役に立ててもらえればと思っています。

一緒にFIREを目指しましょう!

それでは。

今回のまとめ

・FIRE(早期リタイア)とは、アーリーリタイアとも呼ばれ、経済的自立をし、早期退職をして自由に生きること

・FIREは生活費の心配をせず自由な時間が手に入る、趣味ややりたいことにチャレンジできる

・働く働かないは自由で、住む場所も固定されない

・年間支出の25倍の資産があればFIRE可能

・最速でFIREを達成するには、支出を最適化し、副業や転職などで収入アップさせ、できる限りの資金を積立投資に回すのが王道

・長期でローンを組む、固定費の見直しをしない、生活必需品でもないのに車を買う、投資をしない、収入アップした分で生活レベルを上げてしまうなどの行為は、FIREしたいのならやってはいけない

・FIREのデメリットは、予想以上にお金がかかることもある、キャリアが中断する、自由な時間が苦痛に感じる方もいること

・資産運用の収入+得意な仕事、または好きな仕事で収入を得る、サイドFIRE(セミリタイア)が多くの方にオススメ!必要な資産も少なくなり、得意や好きな仕事で生活していける