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バイクで使うナビは、中古の激安防水スマホがオススメ!メインスマホを使うと壊れてしまう危険性も

こんにちは、マッピーです。

今回は主にバイクに乗っている方(車や自転車の方でもOK)に向けての記事になります。

普段の足として使っている場合は、近所の走行ではナビを使うことはあまりないかもしれませんが、ちょっと遠出をしたり、ツーリングに行ったり、見知らぬ土地まで買い物に行くなどの場合、ナビを使うことが出てくるかと思います。

中には専用のナビを使っている方もいると思いますが、現在は皆さんお持ちのスマートフォンにGoogleMapなどの便利なアプリが搭載されているため、どこに行っても迷うことは少なくなりました。

そんな便利なスマホナビですが、たまに利用するだけならまだしも、よく利用されている方はメインスマホでの利用から、激安の防水スマホに変えてみると良いかもしれません。

その理由についてこれからお話したいと思います。

常に外部にさらされているバイクでメインスマホをナビにするのは避けよう!スマホ本体のダメージが非常に大きい!

バイクは車と違い常に外部にさらされている状態のため、急に雨に降られたり、周りの車の排気ガスやホコリ、そして振動など、電子機器には過酷な状況となっています。

そんな中、いつも使っているメインのスマホをナビとして使うとどうなるか?

短距離や短時間であればほとんど影響はないかもしれませんが、頻繁にナビとして使っている場合、スマホにはかなりのダメージがあると思われます。

特に最近のスマホは、カメラが3つ4つ搭載していて手ブレ補正の機能もあるため、カメラとしても非常に優秀であり、スマホのカメラに付いている手ブレ補正機能がバイクの振動によって壊れてしまう可能性があります。

激安スマホを使っているならまだしも、数万円以上出して壊れてしまっては悲しいですよね。

また、真夏の日中であれば日差しが強烈なためスマホがかなりの高温となり、内部部品やバッテリーに大ダメージを与えてしまいます。(特にバッテリー)

さらに、非防水のスマホであった場合、ゲリラ豪雨のような急な雨で一発で壊れてしまうかもしれません。

壊れてしまったら中のデータは全てパーになり、おサイフケータイなど使っていたらさらに面倒なことになります。

連絡手段もなくなるので、例えば山奥でバイクの故障や転倒して怪我をした場合などは、命に関わるなど大変なことになってしまう危険も…。

このような理由から、メインで使っているスマホをナビとして使うのはあまりオススメできません。

バイク専用カーナビは高額なため、バイクでナビを使うには激安の防水スマホが最適!

バイク専用のカーナビを買って使う方法もありますが、なんせ高額です。

安くても数万円以上はしますね。

車用のポータブルナビなら1万円以下でありますが、防水でなかったり、バッテリーも1、2時間程度しか持たなかったりするなど使い勝手が悪そうです。

そこでバイク用のナビとしてオススメしたいのが、壊れても良い中古の激安防水スマホです。

インターネットでは、楽天市場やイオシス、ムスビーなどで購入でき、安いものであれば数千円くらいから売っています。

または、昔使っていたスマホを引っ張り出してきて使う方法もあります。

防水のため突然の雨でも安心ですし、現在はGoogleMapもオフラインで利用できるようになったため、予めダウンロードしておけば回線契約をしなくてもナビとして利用可能です。

また、GoogleMapだけでなく、Mapsmeというアプリもオフラインで利用できるので、こちらを使っても良いし、使い分けすることもできます。(もちろん、他のナビアプリでも可)

中のデータもナビ関係のものだけにしておけば、万が一壊れてしまっても数千円程度のためそこまでダメージはありませんし、またメインスマホは別にあるので、連絡手段がなくなることもないです。

激安中古スマホを選ぶポイントとしては、壊れても良いもので、なるべくバッテリーが大きいもの、防水に対応していること、そしてあまりに古すぎるものを選んではいけないという点です。(防塵も対応していると尚良い)

電源が取れるバイクならスマホのバッテリーが切れたら充電すれば良いですが、電源が取れないバイクに乗っている場合、バッテリー切れになったらモバイルバッテリーで充電するか、持っていなければ充電ができなくなります。

また、充電環境があったとしても充電しながらの利用はスマホ本体が高温となり、熱暴走を起こす可能性もあるためあまりオススメできません。(特に真夏)

以上の理由から、バッテリーが大きくなるべく稼働時間が長いスマホがオススメです。

また、常に外部にさらされているバイクで使う場合、防水については必須です。

突然の雨など、天気が良くてもいつ雨が降ってくるかわかりませんので、防水機能があるスマホを選んだ方が良いです。

非防水のスマホで防水ケースで対応する方法もありますが、取り付けが面倒であったり熱がこもってスマホが熱暴走を起こす可能性があるため、できれば避けた方が無難です。

ちなみに管理人のマッピーは、以前はSHL22(AQUOS)という昔使っていたシャープ製の防水スマホをバイク用に数年間使っていましたが、ずっと使っていたため画面に横線が出るようになったり動作がおかしくなるなど、明らかに寿命が近くなってきたため、最近、SHL25(AQUOS)というシャープ製の防水スマホを別途バイクのナビ用に購入しました。

約4,000円という低価格で、バッテリーも3,150mAhとそこそこの容量のため長時間の利用にも適しており、もちろん防水のため雨に濡れても問題ありません。

そして、フルセグワンセグ機能も付いているので、もしキャンプなどに行く場合はテントなどで簡易テレビとしても利用できてしまいます。

2014年製と少し古いですが、Android5までアップデートでき、現在はGoogleマップもMapsmeもYahoo!カーナビも利用できるため特に問題ありません。

古いので動作は遅いですが、なんとか使えています。

バイクでツーリングに行くことが結構あるため、重宝しています。

 

管理人マッピーのバイク、PCX160にスマホホルダーを付けスマホをセットした写真です。

こちらは、Kaedearというメーカーのスマホホルダーになります。

縦向きにも横向きにも利用でき、しかも真ん中のボタン1つでスマホがセットされ、取り外しもワンタッチですぐに行えます。

また、ミラーマウント付きのため、ハンドルバーがない原付スクーターなどにも取り付けできます。

一度ツーリングに利用しましたが、落下の心配もありませんでした。

楽天やAmazonで2,200円くらいで購入できます。
このスマホホルダーは使い勝手が良くオススメですよ。

 

安いSIMフリースマホや回線契約をして使うのもあり

「中古は嫌だ、もう少しお金を払っても新品でもう少し良いものを使いたい」という方は安いSIMフリースマホを使うのもありです。

Amazonや楽天市場などで1万数千円くらいから売っているため、十分安く買うことができます。(ただし防水対応の機種は少なめ)

それらの機種の方が、昔の激安中古スマホよりCPUも高性能でメモリーも大きいため快適に使えるでしょう。

そして、回線契約をすればオンラインで使えるためさらに快適に使えます。

Yahoo!カーナビはそもそもオンラインでなければ使えませんし、GoogleMapやMapsmeもオンラインで使えた方が情報量なども増え断然便利です。

例えば、楽天モバイルなら1GBまで月額0円で維持できるので、楽天モバイルのSIMを利用してナビとして使う方法もありますね。

ナビだけの利用なら、よっぽどヘビーユーザーでなければ1GBあれば十分足りるでしょう。

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真夏の熱暴走には注意!動作の遅さやあまりに古いとアプリが非対応になる場合も…。バッテリーの劣化にも注意しよう!

最後に中古の激安防水スマホをナビとして使う場合の注意点をいくつかお話したいと思います。

真夏の日中に使うと熱暴走を起こす可能性がある

先程も少しお話しましたが、これは激安とか関係なしに真夏の日中にスマホをナビとして使う場合、熱暴走を起こしてしまう可能性があります。

スマホは精密機器であり、真夏の日光にさらされると異常に高温になり、機能が停止したり画面が暗くなってしまったり、動作が不安定になるなどの症状が起きます。

こうなってしまってはそのまま使い続けるのは良くないため、電源を切って日差しの当たらないところに持っていくなどしてスマホを休ませてください。

マッピーも真夏の日中にスマホをナビとして使っていたら、バッテリー温度が最高52℃まで上昇してしまい、画面が暗くなって動作がおかしくなりました。

すぐに電源を切って休ませましたが、真夏にスマホをナビとして使う場合、このようなリスクがあるということです。

それでもどうしても使い続けたい場合、必要な時だけ画面を点灯させそれ以外は画面をオフにしておくとスマホの負担も少なく、バッテリーも長持ちするのでオススメです。

古いスマホなので、動作が遅い

次に、動作が遅い点。

それなりにお金を出せばもう少しスペックの高い機種を買えますが、今回は激安スマホということでCPUもメモリーもOSも昔のものになり、動作については期待できません。

最新スマホのように快適に動くわけではないので、その点は割り切ってください。

ただし、ナビのみに使うのであればなんとか我慢できるのでははないかと思います。

あまりに古いスマホだと、ナビアプリが対応していない可能性がある

3点目はあまりに古いスマホを買った場合、ナビアプリが対応していない可能性があります。

Android5以降であれば現在はGoogleMapやMapsmeは問題なく使えていますが、Android4X系以下の機種の場合、古すぎるため今は使えても近い将来アプリ更新などができなくなる恐れがあります。

中古スマホ購入の際はバッテリーの劣化に注意

最後は中古スマホを買う場合は、バッテリーに注意してください。

販売業者がバッテリーの状態について表記していればある程度の参考資料になりますが、何も書いていない場合、バッテリーがかなり劣化している可能性もあります。

その場合、バッテリーが十分に持たずすぐに電池切れを起こす可能性もあるので、購入の際は十分注意してください。

 

以上、今回はバイクで使うナビは、激安の防水スマホがオススメという内容についてお話しました。

休憩時にもスマホホルダーからサッと簡単に取り外せるので、防犯性にも優れています。

バイクだけでなく、車や自転車で利用を考えている方にも参考になれば嬉しいです。

それでは。

今回のまとめ

・常に外部にさらされているバイクでのスマホ利用は、スマホ本体のダメージが大きいため、メインスマホでの利用は避けたほうが無難

・バイク専用カーナビは高額であり、車用のポータブルナビも非防水でバッテリーが持たないなどバイクでの使い勝手はイマイチ

・中古の激安防水スマホなら数千円程度で購入でき、GoogleMapやMapsmeなどオフラインで利用でき、万が一壊れてもダメージは小さい

・もう少し動作が速くバッテリーも問題ない安いSIMフリースマホを買うのもあり、ただし防水対応機種は少なめ

・楽天モバイルで0円運用など、回線契約をしてスマホナビにするのもあり

・真夏の日中の熱暴走には注意

・激安防水スマホは動作が遅く、あまり古いとアプリが非対応の可能性あり、バッテリー劣化にも注意