投資・資産運用

マネックス証券+マネックスカードの投信積立で1.1%還元!つみたてNISAにも対応

こんにちは、マッピーです。

今回は、投資・資産運用に興味があって、これから積立投資を始めようと考えている方や、既に積立投資をしているけど、追加で投資額を増やそうと考えている方に向けた内容となります。

「これから積立投資を始めようと思うけど、どこがいいんだろう?」「既に積立投資をしているけど、追加で積立額を増やすベストな方法が知りたい」

このような悩みはありませんか?

当ブログでは、楽天証券で楽天カードによる積立投資を勧めてきましたが、ポイント還元率が下がるなど、ここ最近は改悪が目立っているのも事実。

結論から言うと、マネックス証券でマネックスカードによる投信積立が、現時点で特にオススメできる積立投資の方法になります。

何故なら、1.1%とトップクラスの高還元率でありながらポイントの使い道も抜群だからです。

その詳細について詳しく解説していきますので、是非最後までご覧下さい。

マネックス証券とは?

マネックス証券は、マネックスグループの完全子会社です。

社名にある通り、証券業を営む株式会社となります。

設立は1999年5月20日で、ライバルとなる楽天証券と同じ年に設立しています。

ちなみに、本社は東京都港区赤坂にあります。

マネックスカードによる投信積立で、毎月5万円までポイント1.1%還元!

マネックス証券で投信積立を行う、最大の魅力がこちらです。

マネックスカードを発行し、カードによる投信積立なら、毎月5万円まで、なんと1.1%ものポイントが還元されます!

例えば、毎月5万円の積立投資をすると月550ポイント、年間で6,600ポイントも付与されます。

証券口座からの引き落としだと何ももらえませんが、カードによる積立だけでこれだけ得をするのです。

1.1%というと、クレジットカードの還元率としてはかなり高還元率。

将来のためにコツコツと積立をするだけで毎月1.1%も得をするのですから、やらない手はありません。

ちなみに他社(楽天証券やSBI証券など)もクレジットカードによる投信積立は実施していますが、マネックス証券は、後発だけあってポイント還元率は圧倒的です。

同じ投資信託を買うなら、どこの証券会社で買っても全く同じ。

それなら、ポイント還元率が高い方が嬉しいですよね?

カードによるポイント還元率だけを重視するなら、マネックス証券+マネックスカード一択です!

1.1%もポイントがもらえるなら、投信積立はマネックス証券で決まりニャ
マネックス証券+マネックスカード ポイント還元率1.1%

※マネックスポイントで付与(dポイントやPontaポイントへの交換、株式売買手数料などに充当可能)

楽天証券+楽天カード 【2022年8月買付分まで】

ポイント還元率1%

【2022年9月買付分から】

ポイント還元率0.2%(代行手数料0.4%未満の場合)

ポイント還元率1%(代行手数料0.4%以上の場合)

※楽天ポイントで付与(楽天ペイやカード支払い金額に充当など、楽天グループのサービスで利用可能)

SBI証券+三井住友カード ポイント還元率0.5%(一般カード)

ポイント還元率1%(ゴールドカード)

ポイント還元率2%(プラチナカード)

※Vポイントで付与(Vポイントアプリにチャージ、カード支払い金額に充当、他社ポイントへ交換などに利用可)

auカブコム証券+au PAYカード ポイント還元率1%

※Pontaポイントで付与(Pontaポイント加盟店での利用や、au PAYにチャージ可能)

積立時だけでなく、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえる!平均残高500万円では、年間約4,000ポイントにも!

マネックス証券では、カードによる投信積立時以外にも、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるサービスがあります。

その還元率は、投信月内の平均残高0.08%(年率)。(マネックス証券の指定する一部銘柄は0.03%、または0%)

これだけ聞くと、どれだけもらえるのかイメージしづらいと思いますので、0.08%だと仮定していくつか例を挙げてみます。

・月中の平均で100万円の投信を保有 → 100万円×0.08%÷12ヶ月=月66ポイント 年間792ポイント

・月中の平均で500万円の投信を保有 → 500万円×0.08%÷12ヶ月=月333ポイント 年間3,996ポイント

※概算です。実際の付与率は異なる場合があります。

投信の平均残高が増えるにつれ、保有ポイントも多くもらえることがわかります。

平均残高500万円では、なんと、年間約4,000ポイントももらえます!

カード積立時の1.1%や投資による運用益以外にもこれだけのポイントがもらえるので、投信積立をするメリットは大きいでしょう。

一部の銘柄はポイント獲得の対象外です。また、銘柄により付与率は異なります。ポイント付与率や対象のファンドは変更する場合もあるそうです。

ポイント付与率や対象ファンドについては、マネックス証券のホームページで確認下さい。

気になるマネックスポイントの使い道は?Pontaポイントやdポイント等の主要共通ポイントへ交換でき、使い勝手も抜群!

「いくら還元率が良くても、あまり使い道のないポイントでは意味がない」そんなふうに考えている方もいるでしょう。

確かにポイントをたくさんもらっても、使い道が限定されていては魅力は下がるというもの。

しかし、マネックスポイントは、様々な物に交換でき、使い道に困ることはありません。

具体的には下記のようなものに交換可能です。

【株式売買手数料に充当】

  • 1ポイントごとに株式売買手数料1円相当として利用可能

【暗号資産と交換】

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

【他社ポイントと交換】

  • dポイント
  • Amazonギフト券
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • nanacoポイント
  • WAONポイント
  • ANAマイレージ
  • JALマイレージ

【マネックスグッズとの交換】

  • マネックス証券で厳選した書籍等と交換
これだけ色々な物に交換できるなら、使い道に困ることはないニャ

中でも特にオススメなのが、Pontaポイントへの交換です。

Pontaポイントは、Pontaポイント加盟店で1ポイント1円相当として利用できるだけでなく、au PAYにチャージもできます。

au PAYにチャージをすればQRコード決済はもちろん、au PAYプリペイドカードを発行すれば、MasterCardとしても使えます。

ほぼクレカのような使い方ができるので、使い道に困る心配もありません。

また、au PAYプリペイドカードからモバイルSuicaへチャージすればSuicaとしても利用でき、使い勝手は抜群。

さらに、auじぶん銀行の口座を持っていれば、au PAYにチャージした残高を払い出し(現金化)も可能です。

dポイントについても、dポイント加盟店やd払い、iDキャッシュバックなどにも交換可能であり、オススメの交換先の1つです。

dポイントをdカードプリペイド(MasterCard)にチャージをすれば、ほぼクレカと同様に使えるようになりますが、ドコモユーザー以外は、dカードプリペイドへチャージができないので、注意が必要です。

マネックスカードは年会費実質無料でありながら、ポイント還元率1%でANA JCBプリカにチャージしてポイント2重取りできるなど、投信積立以外にもオススメのクレカ

ここまで、マネックス証券でマネックスカードによる積立投資をするメリットについてお伝えしてきました。

「マネックスカードは、クレジットカードとしてはどうなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

ご安心下さい。マネックスカードは普段のメインカードとしてもとても優秀な1枚です。

その特長として、まず年会費は実質無料です。

初年度は完全無料で次年度は550円の年会費がかかりますが、年1利用で無料となり、投信積立も利用に含まれるので、ほぼ無料と考えてよいでしょう。

そして、ポイント還元率も1%と楽天カードなどの他の高還元率カードと比べても引けを取りません。

マネックスカードは、月間の利用合計でポイントが付与されるので、無駄な切り捨てもなくお得です。

さらに、一番のポイントがANA JCBプリペイドカードのチャージに利用でき、チャージ時にも1%のマネックスポイントが付与されること(ポイント付与の上限なし)

チャージしたANA JCBプリペイドカードで決済すれば、0.5%のポイントも付くのでポイント2重取りとなり、合計で1.5%の高還元率となります。

ANA JCBプリペイドカードは、Google PayのQUICPayや3Dセキュア、楽天ペイ、d払いにも対応しているので、使い勝手は抜群です。

マネックスカードを作るなら、ANA JCBプリカを組み合わせると、よりお得ニャ

・マネックスカード1%+ANA JCBプリペイドカード0.5%=1.5%還元

マネックスカードとANA JCBプリペイドカードについては、↓こちらでも記事にしているので、是非ご覧下さい。

マネックスカード+ANA JCBプリペイドで1.5%還元!投信積立でも1.1%の高還元率クレカこんにちは、管理人のマッピーです。 今回はお得なクレジットカードについてのお話です。 その名も「マネックスカード」で、少し前に発...

マネックス証券でカードによる投信積立を始めるには?マネックス証券で口座開設後、マネックスカードに申込みしよう!

では、マネックス証券でカードによる積立投資を始めたいけど、まずはどうしたらよいか?

大まかな流れとしては、

  1. マネックス証券に、証券総合取引口座の開設をする。
  2. マネックス証券にログイン後、「マネックスカードを申込む」からカードの申込み。
  3. カードが発行される。 ※カード発行会社は株式会社アプラスです。

このようになります。

マネックスカードのお申込みには、事前にマネックス証券で証券総合取引口座の開設が必要です。

証券総合取引口座を開設せず、マネックスカードだけを申込むことはできませんので、注意が必要です。

まずは、マネックス証券の公式ホームページから証券総合取引口座の開設をしましょう。

口座開設をするには、マイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバー通知カードが必要になるので、事前に用意しておくとスムーズです。

下記に一部ですが、手続きの流れを載せておくので、よろしければ参考にして下さい。

①「閉じる」をクリックします。

②「今すぐ口座開設!(無料)」をクリックします。

③注意事項を確認したら、「お申込みフォームへ」をクリックします。

④申込み対象を確認し、条件を満たしていれば「はい」にチェックをします。

※この先は画面の指示に従って進めてみて下さい。

今なら、最大3,200ポイントももらえるキャンペーンも実施中!

さらにマネックスカードを作って条件を満たすと、最大で3,200ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

内訳は、カード発行会社のアプラス主催で最大2,200ポイント、マネックス証券主催で最大1,000ポイントです。

【アプラス主催 最大2,200ポイント】

  • キャンペーン期間中にカード発行で500ポイント
  • キャンペーン期間中にショッピング10万円以上利用で1,500ポイント(投信積立も対象)
  • キャンペーン期間中にApplePay設定で200ポイント

※キャンペーンは2022年5月31日(火)まで。

【マネックス証券主催 最大1,000ポイント】

初回(初月)積立金額に応じて

  • 50,000円 → 1,000ポイント
  • 40,000~49,999円 → 800ポイント
  • 30,000円~39,999円 → 600ポイント
  • 20,000円~29,999円 → 400ポイント
  • 10,000円~19,999円 → 200ポイント

※エントリーが必須です。キャンペーンは2022年4月7日(木)まで。

マネックス証券でマネックスカードを発行し、月5万円の積立をするだけで、3,200ポイントももらえるのは大変お得です。

マネックス証券主催のキャンペーンはエントリーが必要なことと、キャンペーン期間には注意しましょう!

結論:積立投資で資産形成をするなら、必須のサービス

ここまでで、マネックス証券でマネックスカードによる、投信積立のメリットについてお伝えしました。

毎月、カードで投信積立をするだけで積立額の1.1%のマネックスポイントが付与されること、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえることなど、多くの魅力があります。

また、マネックスポイントの使い勝手も良く、ANA JCBプリペイドカードを組み合わせれば、普段の買い物でも1.5%の高還元率にできるなどメリットは多数。

資産形成をする上では必須のサービスとなることは間違いありません。

筆者のマッピーも、マネックス証券でマネックスカードによる投信積立を、妻と一緒に毎月5万円×2人分をMAXで積立しています。

二人で月1,100ポイントももらえますから、やはり毎月の1.1%のポイント還元は大きいですね。

是非皆さんも、マネックス証券で口座開設をしてマネックスカードによる投信積立を始めてみて下さい。

それでは。

マネックス証券公式ホームページへ

今回のまとめ

・マネックス証券でカードによる投信積立をすれば、1.1%のポイント還元で毎月550ポイント付与される(月5万円まで)

・投資信託を保有しているだけで、ポイントがもらえる(銘柄により異なり、0%、0.03%、0.08%のいずれか)

・マネックスポイントは、Pontaポイントやdポイント等の主要共通ポイントへ交換できるなど、使い勝手は抜群

・ANA JCBプリペイドカードと組み合わせれば、ポイント2重取り1.5%還元も可能

・マネックスカードを作るには、マネックス証券で証券総合取引口座開設が必要

・アプラス主催とマネックス証券主催で、最大3,200ポイントもらえるキャンペーンを実施中