スマートフォン

毎月の高額なスマホ料金を下げる方法とは?自分に合った格安SIMに乗換えるだけで大幅に安くなる

こんにちは、マッピーです。

今回はスマホ料金についてのお話です。

今やほとんどの方が使用しているスマートフォン。

大手キャリアでは、例えばドコモのahamoやauのpovo、ソフトバンクのLINEMOなど2021年に入ってスマホの料金は大幅に下がりました。

また、マネーリテラシーの高い方は既に格安SIMに乗り換えて料金を下げている方もいると思います。

これにより、家計の負担はかなり減ったのではないでしょうか。

しかし、中には「スマホ料金はまだ高い」「さらにスマホ料金を下げる方法を知りたい」「とにかく最安にしたい」というようにに考えている方も。

そんなあなたのために、今回はスマホ料金をさらに下げる方法についてお伝えしたいと思い記事にしました。

その方法とは、ズバリ「自分に合った格安SIMに乗り換えること」です。

「え?格安SIMなら既に使っているよ」という方もいるかと思いますが、格安SIMも料金形態は各社それぞれであり、自分に合った格安SIMに乗り換えることよってさらに料金を下げられる可能性があります。

「最安でスマホを持ちたい」「とにかく安くしたい」そんな方は是非最後までお読み下さい。

スマホ料金を下げる方法は?激安の格安SIMに乗り換えることでさらに料金は安くなる

大手キャリアを利用しているなら、まずは格安SIMへ乗り換えよう!格安SIMから格安SIMへ乗り換えでも安くなる場合も

まず、あなたのスマホはどこの会社を使っていますか?

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを使っている方は知らず知らずの内に高い料金を支払っている可能性があります。

ahamoやpovoなど、大手キャリアでも確かに以前と比較すると料金は下がりました。

例えばドコモのahamoは、月額2,970円でデータ容量20GB、国内通話5分以内の通話無料です。

auのpovo2は、180日以内に何かしらの有料トッピングを購入すれば基本料0円で維持できます。

しかし、スマホ料金が以前より下がったとはいえ、現状の料金についてまだまだ高額と感じている方も多いのではないでしょうか?

ちなみにデータ容量は、3GBくらいあれば6割くらいの方には十分だという調査結果もあります。(MM総研調べ)

そんな方々にとってデータ容量20GBは、明らかにオーバースペック。

使いきれないデータ容量に料金を支払うのは無駄になってしまうだけですので、あなたにとって必要なデータ容量のプランを選ぶことが大切です。

格安SIM(MVNO)に乗り換えることによって、データ容量3~5GBの音声通話付きであれば、大体1,500円前後までは料金を下げることができます。

…といっても格安SIMの会社はたくさんあります。

「どこが安いのかわからない」「既に格安SIMを利用しているが、さらに料金を下げたい」といった方のために、これからオススメの3社を紹介していきます。

『nuroモバイル』『楽天モバイル』『LINEMO』『povo2』が特にオススメできる理由

『nuroモバイル』は、とにかく『最安』でスマホを持ちたい方に向いている

とにかく1円でも料金を下げたい方、下げる方法を知りたかった方、最安でスマホを持ちたい方にとって一番のオススメは『nuroモバイル』です。

『nuroモバイル』は、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

その料金は、音声通話付き3GB(VSプラン)でなんと792円(税込)と業界最安。

ちなみにデータ通信専用であれば3GB 627円(税込)まで料金は下がります。

「3GBでは足りないよ」という方には、1つ上の5GBプランでも990円(税込)と、なんと1,000円を切っています。

5GBでも不足している方には、もう1つ上の8GBプランが1,485円とこちらも激安です。(2021年12月より8GBプランは10GBへ増量されます)

さらに5GB以上のプランなら、Gigaプラスというサービスがあり、3ヶ月ごとにデータ容量がプレゼントされます。

  • 5GBプラン(VMプラン) ⇒ 3ヶ月ごとに3GBプレゼント
  • 10GBプラン(VLプラン) ⇒ 3ヶ月ごとに6GBプレゼント

回線についても、『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の3大キャリアから選択可能です。

このデータ容量に対してここまで安い格安SIMは現時点では他にないので、毎月3~8GBくらいを利用される方にとってピッタリのSIMとなっています。

さらに、使いきれずに余ってしまったデータ容量については、翌月に繰り越すこともできます。

↓nuroモバイルについてはこちらで詳しく解説していますので、良ければ是非ご覧下さい。

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『楽天モバイル』は、通話メインの方や、普段ネットをあまり利用しない方にオススメ!なんと0円で所有でき、サブ機にもベスト

次に紹介するのが今、CMでも話題の楽天モバイルです。

楽天モバイルは、第4の携帯キャリアとして2020年4月に正式にスタートしました。

最大の特長は「Rakuten Link(楽天リンク)」アプリを使った通話であれば、無料で通話し放題でありながら、データ通信も1GBまでは0円で維持できる点です。

ちなみに1GBを超えた場合は、3GBまでは1,078円、3GB~20GBは2,178円、20GB以上は無制限で3,278円となっています。(税込)

5GB超過後は最大1Mbpsで使い放題

さらに、今なら3ヶ月間無料キャンペーンを実施しています。(2021年11月現在)

さらに、対象スマホとプランセット申込みで最大25,000円分のポイントをプレゼントするキャンペーンも開催中です。(2021年11月現在)

ただ、楽天モバイルの欠点は、2021年11月現在でエリアがまだ狭いことと、通話品質があまり良くない点にあります。(楽天回線を利用)

…といっても1GBまでは完全無料で維持できるため、サブスマホとしても非常に優秀であり、とりあえず契約しておくのもオススメです。

例えば、先程紹介した『nuroモバイル』の3GBデータ通信専用であれば627円(税込)で済むため、この2つのSIMを組み合わせると、毎月わずか627円で通話し放題で4GBまでデータ通信可能なスマホが完成します。

2枚のSIMカードになるため、デュアルSIM対応機、または2台のスマホが必要です。

↓楽天モバイルについてはこちらでも載せています。

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楽天モバイル公式サイト

『LINEMO』は、安さだけでなく品質やスピード、安心を求めている方にオススメ!LINEアプリをよく利用される方にも

3つ目に紹介するのがソフトバンクがオンライン専用ブランドとして提供する『LINEMO』です。

こちらは格安SIMではなく、大手キャリアのソフトバンクが運営しているため、回線品質が非常に良いという特長があります。

例えば、一般的な格安SIMの場合は大手キャリアから回線を借りて運営しているため、昼や夕方など混雑時は品質が下がりスピードも低下する傾向にありますが、『LINEMO』はソフトバンクの自社回線をそのまま利用するため、品質も非常に安定しています。

そして気になる料金も、3GBのミニプランなら月額990円(税込)と1,000円を切っています。

さらにLINEアプリによる通信は一切カウントされないという特典付き。

ライトユーザーであれば、3GBまで990円で利用でき、何より大手キャリアの安定した回線で利用できることが大きなメリットとなっています。

『LINEMO』の欠点は、3GBの上のプランは20GBのスマホプランしかなく、利用も2,728円まで上がってしまうこと

そのため5GBや8GB辺りを利用するユーザーには残念なものとなっています。

また、ソフトバンクが提供しているためソフトバンク回線に限定されることや、オンライン専用であることも人によってはデメリットと感じるでしょう。

そうでなければ、3GB 990円(税込)と激安でありながら、ソフトバンクの安定した回線が使えるため、安さだけでなく回線品質も重視する方には非常にオススメです。

↓『LINEMO』についてはこちらの記事に載せています。

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povo2は基本料0円で維持できる!180日以内に有料プラン購入が必要だが、激安で維持可能。ヘビーユーザーにもオススメ!

最後に紹介するのがauのオンライン専用プランのpovo2です。

povo2の最大の魅力は、なんといっても基本料0円で維持できること!

ただし、ずっと基本料0円で維持できるわけではなく、180日以内に何かしらの有料トッピングを購入する必要があります。

最安の有料トッピングは、smash.使い放題パック(24時間)の220円(税込)となり、220円を6ヶ月間で割ると1ヶ月当たりわずか37円でスマホを維持できることになります。

※前回購入日から180日以内に再度有料トッピングの購入が必要です。

ただし、通信速度は最大128kbpsとかなり遅いため、日常的に利用するのは難しいかもしれません。

ちなみにデータ追加180GB(180日間)12,980円(税込)の有料トッピングを追加すると、1ヶ月当たりデータ通信30GBを2164円(税込)で利用できるため、ヘビーユーザーの方にはピッタリです。

まとめると、スマホをほとんど使わない方や、逆にデータ通信をかなり使うヘビーユーザーにオススメといえますね。

auのpovo2.0は基本料0円で高品質な回線が持てる!メリット、デメリットは?こんにちは、マッピーです。 「月々のスマホ料金を下げたい」「費用をかけずにサブ回線が欲しい」「使いたい時だけ課金できるプランがあれ...

結論:スマホの月額料金を下げる方法は、自分に合ったお得な格安SIMに乗り換えるのが良い。簡単で効果もずっと継続する

ここまでで、スマホ料金を下げるのにオススメの格安SIMをいくつか紹介してきました。

色々あるのでどれが良いのか迷いますよね。

ただ、今までスマホ料金の見直し等を一切されて来なかったのであれば、見直すことにより料金が大幅に下がる可能性は高いです。

そのため、ご自身の使い方でどれが一番合っているのかを考えて選んでもらえれば間違いないでしょう。

一度乗り換えてしまえば効果は継続されるのでオススメです。

是非この機会にスマホ料金を下げましょう。

ちなみに管理人のマッピーの周りで、既に格安SIMを利用している知人にもこれらの格安SIMを伝えたところ、「さらに安くなる」「親はほとんどスマホ使わないから、楽天モバイルを勧めてみる」「回線品質も良い格安SIMがあるなら乗り換えを考えたい」という反応がありました。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることによって料金が下がる可能性は高いですが、格安SIMの中でも、より安いものや、回線品質が良いものがあるので、ご自身に合ったものを選ぶことをオススメします。

中でも楽天モバイルは、データ通信1GBまでとRakuten Link(楽天リンク)アプリを使った通話は完全無料なので契約だけでもしていて損はないです。

エリアが狭いことが難点ですが、0円で維持できることを考えると、それ以上にメリットが大きいですよ。

 

以上、今回はスマホ料金を下げる方法は、自分に合った格安SIMに乗り換えるのが良いというお話をしました。

この機会に是非乗り換えを検討してみてください。

それでは。

今回のまとめ

・高額なスマホ料金を下げる方法は、格安SIMに乗り換えることで安くなる

・『nuroモバイル』『楽天モバイル』『LINEMO』『povo2』は特にオススメ

・『nuroモバイル』は、音声通話付き3GB 792円(税込)と業界最安水準

・『楽天モバイル』は、Rakuten Linkアプリを使った通話し放題、データ通信1GBまでなら完全0円で維持できる

・『LINEMO』は、音声通話付き3GB 990円(税込)と激安でありながら、ソフトバンクが運営しているため回線品質が良い。一般的な格安SIMで見られる混雑時の速度低下も少なく、安さも品質も求めている方にオススメ

・『povo2』は、180日以内に有料トッピングの購入が必要だが、基本料は0円で維持できる。

・ご自身に合った格安SIMに乗り換えることで料金も下がる可能性が高くなり、効果も継続する