nuroモバイル

最安でスマホを持ちたいなら、ソニーグループの格安SIM「nuroモバイル」がオススメ!

皆さん、スマホ代は毎月いくらくらい支払っていますか?

以前は7,000円や8,000円など高額な費用がかかっている方が多かったと思いますが、最近はNTTドコモのahamo(2,970円)やauのpovo(2,728円)ソフトバンクのLINEMO(2,728円)など、大手キャリアでもかなり料金は安くなりました。

一方、格安SIMでも各社料金の値下げが続くなど、さらにお得になっています。

当ブログでは、以前に通話料無料で1GBまで維持費0円で使える楽天モバイルをオススメしてきました。

楽天モバイルは1GBまで無料で使えますが、まだまだ回線が貧弱で、1GBを越えると1,078円(税込)と最安ではなくなるため、サブ回線では非常に優秀ですが、それなりに使う方がメイン回線として使うには少々不安があります。

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そこで今回は、最安クラスの料金でそれなりに容量も使える、ソニーグループが提供している格安SIM「nuroモバイル」を紹介したいと思います。

早速ですが、管理人マッピーの妻がこちらの格安SIMに変更しましたので、情報をお伝えしたく記事にしました。

とにかく安く、そこそこのデータ容量が使えるため、ヘビーユーザー以外はピッタリなSIMになっています。

少しでもスマホ料金を安くしたいな、と考えている方は是非検討してみてください。


nuroモバイルは、音声通話付きで3GB 792円と業界最安水準!
さらに5GBや8GBなら3ヶ月ごとにデータ容量がプレゼントされる

nuroモバイルの特長はなんといってもその安さ!
VSプラン3GB 792円、VMプラン5GB 990円、VLプラン8GB 1,485円です。

しかも、安いだけにありがちなデータ通信専用ではなく、音声通話付きのSIMでこの価格です。さらに料金の安いデータ専用やSMS付きもあります。

昨年までは音声通話付きの格安SIMでも、3GBで1,600円ほどはかかっていました。

それでも十分安いのですが、それと比較するとさらに半分の値段です。
3GBあればそれなりに使えるため、ヘビーユーザーでなければほぼ問題ないでしょう。

万が一、データ容量を使い切った場合は、200kbpsに制限されますが、使えなくなることはありません。

料金プラン|nuroモバイル(nuroモバイルHPより)

「いや、私はもっと使うので3GBでは足りないよ」という方でも、5GBと8GBプランもあるので安心して選ぶことができます。

さらに、VMプラン5GBとVLプラン8GBなら3ヶ月ごとにデータ容量がプレゼントされます。5GBなら+3GB、8GBなら+6GBです。(付与されたデータ容量の有効期限は3ヶ月間)

つまり、5GBは6GB、8GBは10GB相当ということになります。
さすがに6~10GBもあればほとんどの方は十分ではないでしょうか。

もしデータ容量が余ってしまった場合も、翌月に繰り越せます。

さらにパケットギフトとして回線種別に関係なく、家族や友人にプレゼントすることもできます。

回線は、ドコモ・au・ソフトバンクと3大キャリアから選択可能。通信速度も現状は問題なし!

さらにnuroモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から選択可能です。

「今までau回線を使っていたので引き続きau回線を使いたい」「田舎でドコモしか繋がらないからドコモ回線にしたい」「持っているスマホがドコモ回線しか使えない」など、様々な意見はあるかと思いますが、ご自身のあった回線を選択できます。

また、どの回線を選んでも料金は一緒です。

それと肝心の通信速度ですが、妻が契約したのはau回線のためau回線での使用レポートになりますが、東京郊外で遅い時は7Mbps程、早いときは36Mbps程出ていたので通常に使う分には問題なさそうです。

ただし、現在はまだ契約者が少なく回線も空いていると思われるため、今後利用者が増えれば遅くなる可能性も考えられます。

あくまで、現時点での参考としてお考え下さい。


結論:契約事務手数料がかかるが、とにかく安くスマホを持ちたい方にはオススメ!

以上のようにnuroモバイルは、他社よりも料金が安いため「とにかく安くスマホを持ちたい」という方には非常にオススメです。

3GBで792円、5GB(実質6GB)を選んだ場合でも、消費税を含めて1,000円を切る価格は非常に魅力的でしょう。

この価格で利益が出るのか疑問ですが、一昔前では考えられなかった価格設定です。

しかも、新規やMNP(ナンバーポータビリティ)申込時の初月については基本料金0円です。

また、契約期間の縛りもありませんし、解約金やMNP転出の手数料も一切かかりません。

そんなnuroモバイルにも1つ欠点があります。

それは、初期費用で登録事務手数料3,300円とSIMカード準備料440円で合計3,740円が別途かかること。

これは他社でもかかるところが多いので仕方ないですが、初期費用として割り切るしかありません。

初期費用については、キャンペーンなど実施していれば無料にすることもできます。

初期費用3,740円がキャッシュバックされる、先行予約キャンペーンが3月に実施されていました。

また、Amazonなどで事務手数料3,300円が無料になるnuroモバイルエントリーパッケージというものが1,000円以下で販売されているため、そちらを使うという方法もあります。

以上のように、初期費用が3,740円かかる以外はとにかく安くスマホが持てるため、「安さ重視」という方には非常にオススメです。

回線速度についても2021年5月現在では、特に遅いということもありませんでした。

MNP(ナンバーポータビリティ)を使って乗り換えても、現在は多くの通信会社で乗り換える際の転出手数料は廃止になっているため、以前より乗り換えのハードルも下がりました。

この機会に是非オススメです。

それでは。


今回のまとめ

・nuroモバイルは音声通話付きで3GB 792円と業界最安クラスでスマホが持てる

・5GBや8GBなら、3ヶ月ごとに通信量がプレゼントされる

・余ったデータ容量は翌月に繰り越しでき、友人や家族にプレゼントすることもできる

・同一料金でドコモ、au、ソフトバンク回線から選べる

・回線速度も現状は問題なし

・新規やMNP申込み時の初月の基本料0円

・契約期間の縛りなく、解約やMNP転出も0円

・契約には初期費用として3,740円がかかる