日本通信SIMの評判は「遅い」?速度を実測検証|月290円プランの真実とpovo比較レビュー
毎月のスマホ代、高すぎてため息をついていませんか? 今回は、「月額290円」という衝撃の価格でドコモ回線が持てる「日本通信SIM」について、徹底レビューします。
「安すぎて怪しい…」「お昼は遅くて使い物にならないって本当?」
そんな疑問や不安を、当ブログの講師、マッピー先生たちが検証します!
先生、助けてほしいポン! 今月のスマホ代の請求が来たんだけど、お菓子代が消えていくレベルで高いポン…。 でも、格安SIMって「安かろう悪かろう」なんでしょ? 僕は騙されないポン!
タヌピくん。その疑う心は大事だよ。でも、今の時代に「月290円」でドコモ回線が持てる日本通信SIMを知らないのは損をしているね。
290円!? ジュース2本分ケロ!? 絶対あとで高額請求くるとか、裏があるんじゃないケロ?
それが、通話料も大手キャリアの半額なんだ。ただし、「ある条件」を許容できる人だけが得をする、ちょっと玄人向けのSIMだよ。詳しく見ていこう。
目次
日本通信SIMの評判「昼は遅い」は本当?実測データで検証
まずは皆さんが一番気になっている「通信速度」の評判から切り込んでいきます。検索すると「遅い」というキーワードが出てきて不安になりますよね。
でも先生、ネットで「日本通信は遅い」って口コミを見たニャ。 動画が見れないのは悲しいニャ…
ミニマッピーちゃん、鋭いね。隠しても仕方ないからハッキリ言うよ。
平日昼の12時~13時は、潔いくらい激遅だね。
やっぱりポン! 使い物にならないポン! 解散だポン!
待って、「遅いのは昼休みだけ」なんだよ。 まずは実際のデータと、ユーザーのリアルな声を分析した結果を見てみて。
【検証】魔の平日昼12時台、何ができる?
SNSや実際の利用者の声を分析すると、平日のお昼休み(12:00~13:00頃)の通信速度には明確な限界があります。会社員などが一斉にスマホを使う時間帯ですね。
- ×(諦めるべき)
→ YouTubeなどの動画視聴(高画質)、Instagram(画像の読み込みが遅い)、大容量アプリのダウンロード - △(ギリギリ)
→ PayPayなどのQR決済(レジ前で画面が出ないと焦るので、並んでいる間に開いておくのが鉄則!) - ○(余裕)
→ LINEのメッセージ送受信、Googleマップ、X(Twitter)のテキスト閲覧
お昼休みに高画質の動画を見たい人には、正直おすすめできません。
【重要】ピークタイム以外は「爆速」です


ここが一番の誤解ポイントですが、遅いのはお昼休みなどの混雑時だけです。実際に私が東京・多摩地区で速度計測を行ったデータを見てください。
- 平日 15:00頃:55Mbps(4G回線)
- 平日 18:30頃:42Mbps(4G回線)
※Google検索の「インターネット速度テスト」を使用し、4G回線で測定しています(2026年1月6日)。通信速度は利用場所・時間帯・端末により変動します。
どう? 夕方の帰宅ラッシュの時間帯(18:30)でも42Mbps出ているね。これだけ出ていれば、高画質動画も余裕で再生できるし、実用十分な速度だと言えるよ。
<結論>
「お昼休みの1時間はスマホ断ちして、読書や昼寝をする」。
そう割り切れるFIRE志向の方や節約家の方にとっては、ドコモ回線品質を激安で使える最高のSIMと言えます。
<メリット>月290円の衝撃!合理的シンプル290プランの強み
では、日本通信SIMの看板プランである「合理的シンプル290プラン」の中身を詳しく見ていきましょう。 節約家にとって「神スペック」と言える内容です。
1.維持費が驚異的に安い
- 月額基本料
→ 290円(データ1GB込み) - データ追加
→ 1GBあたり220円
なんと、データを追加しても1GB 220円。これは他社の追加データ料金(550円~1,100円程度)と比べても格安です。使った分だけ払えばいいので、無駄がありません。
2.「上限設定」で使いすぎを完全ブロック
マイページから「今月は3GBまで」といった上限設定が自由にできます。 これを超えると低速になるため、「子供が動画を見すぎて高額請求!」といった事故を物理的に防げます。これは地味ですが最強の節約機能です。
3.アプリ不要で通話料が半額
専用の通話アプリを使わなくても、スマホ標準の電話アプリでかけるだけで30秒11円になります。(大手キャリアや多くの格安SIMは30秒22円)。 電話番号を使った通話が多い人にも、実はかなりお得なんです。
<デメリット>契約前に知っておくべき注意点
昼が遅いのは分かったケロ。他にはどんな罠があるケロ?うまい話には裏があるってじっちゃんが言ってたケロ。
いい質問だね。契約してから「知らなかった!」とならないように、注意点も包み隠さず伝えておくよ。
1.物理SIMの再発行手数料が高い
スマホを紛失したり壊したりして、物理SIMカードを再発行する場合、3,300円の手数料がかかります。これは地味に痛い出費です。
<対策>
eSIMなら、1年に3回まで再発行手数料が0円です(4回目以降は1,100円)。eSIM対応スマホを使っているなら、eSIMでの契約がおすすめです。
2. キャンペーンや繰り越し機能は「なし」
安すぎて逆に不安だポン。他にはどんな機能が削られてるポン?
以下の機能はないから、そこは割り切りが必要だね。
- 余ったデータの翌月繰り越し:なし
- 家族間でのデータシェア:なし
- 派手なポイント還元キャンペーン:なし
えーっ、なんか素っ気ないポン。
派手なキャンペーンや便利な繰り越し機能はないの。その分、広告費やシステムをシンプルにして基本料を極限まで下げている、まさに「硬派なSIM」なんだよ。
【コラム】1GBじゃ足りない!という人へ
「290円プランは魅力的だけど、1GBじゃ全然足りない!」 「データの管理とか面倒くさい!」そんな人には、日本通信SIMの隠れた高コスパプランもおすすめです。
- 合理的みんなのプラン(月額1,390円)
→ データ20GB + 「5分かけ放題」または「月70分の無料通話」付き。 普通のスマホユーザーなら、これ一つで十分すぎる内容です。 - 合理的50GBプラン(月額2,178円)
→ データ50GB + 「5分かけ放題」または「月70分の無料通話」付き。 動画もガンガン見たいヘビーユーザー向け!
家族で乗り換えるなら、お父さんは50GBプラン、子供は290円プラン、といった使い分けもアリですね。
どっちが得?日本通信SIMとpovoを徹底比較&併用術
お昼以外は速いならいいけど… 旅行の時とか、ギガが足りなくなるのが心配ニャ… かといって20GBプランに変えるのもニャあ…
そんな時は、基本料0円の「povo2.0」と組み合わせるのが最強だよ。 実はこの2つ、相性が抜群なんだよ。
日本通信SIM × povo「最強のデュアルSIM」運用
今のスマホは、1台に2つのSIMを入れられる(デュアルSIM)ものがほとんどです。 以下のように使い分けるのが、プロの節約術です。
| 特徴 | 日本通信SIM(290円プラン) | povo2.0 |
| 基本料 | 月290円(1GB) | 0円 |
| 通話料 | 11円/30秒 | 22円/30秒 |
| データ | 1GB刻みで定額課金 | 必要な時だけトッピング |
| 役割 | メイン(通話・待受) | サブ(旅行・非常用) |
- 普段
→ 本通信SIM(290円)だけで過ごす。通話も安いので安心。 - 旅行・休日
→ 「今日は動画見るぞ!」という時だけ、povoで「データ使い放題(24時間330円)」などを課金する。
こうすれば、普段の固定費を290円に抑えつつ、必要な時だけ高速通信を大量に使えます。
※povo2.0の詳しい使い方は、以前の記事でも解説しています。併せて読んでみてください。
日本通信SIMを安く申し込む「スターターパック」手順
よし、僕も申し込むポン!…って、初期手数料が3,300円もかかるポン!? 1年分の基本料並みだポン!
そこで「スターターパック」を使うんだ。これを楽天市場などで事前に買っておけば、手数料を大幅にカットできるよ。
1.スターターパックで700円~1,000円安くなる!
公式サイトでそのまま申し込むと3,300円かかりますが、ネット通販で「スターターパック」を購入して申し込むと、実質2,300円~2,600円程度(パック購入代金のみ)で済みます。
さらに、楽天経済圏の方ならポイント還元もあるので、実質負担はもっと下がります。
- 公式サイト初期費用
→ 3,300円 - スターターパック実売価格
→ 約2,300円~2,600円前後 - <差額>
→ 約700円~1,000円のお得!
※楽天ポイントが貯まりやすい楽天市場での購入がおすすめです。
※2026年1月7日現在の実売価格です。価格は変わる可能性があるため、必ず最新の情報を確認してください。
2.申し込みに必要なものリスト
申し込み画面で慌てないように、手元に準備しておきましょう。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- クレジットカード(契約者本人名義のもの)
- メールアドレス
- MNP予約番号(今の電話番号をそのまま使いたい人のみ)
- スターターパックの申込コード(利用する場合のみ)
3.申し込みの流れ
- スターターパックを購入(届くまで数日待ちます)
- MNP予約番号を取得
- 日本通信SIM公式サイトへアクセス
- 料金プラン→SIMカード、またはeSIMを選ぶ
- 他社から乗り換えか新規契約を選択
スターターパックを購入した場合は、事前に購入したを選ぶ - 購入済みなら「スターターパックをお持ちの方」から申し込み
その他必要事項を入力 - (スターターパック購入済みの場合は記載されたコードを入力し、本人確認書類をアップロードして完了!
※日本通信SIMの290円プランはキャンペーン等に左右されず、いつ申し込んでも条件は同じです。思い立った時に申し込むのが一番の節約になりますよ。
<まとめ>日本通信SIMの評判は「昼遅い」が「290円」は最強の節約術
自分の使い方で選べば、こんなに安くなるんだケロね! ボク、スターターパックを買って申し込んでみるケロ!
僕も浮いたお金でおやつを買うポン!
その意気だね。固定費の削減はFIREへの第一歩。 面倒くさがらずに行動した人だけが、自由を手にできるんだよ。
今日から固定費削減を始めよう!
今回のレビューで分かった通り、日本通信SIMの評判にある「遅い」という声は、平日昼のピーク時に限った話です。
平日昼の速度さえ割り切れれば、月額290円でドコモ回線が持てる最強の節約SIMです。不安な方はpovoと併用(比較)しながら使うのも賢い手ですね。
悩んでいる間に月額料金は発生し続けてしまいます。まずはスターターパックをチェックして、乗り換えの準備を始めましょう!
▼ 楽天ポイントでお得にスタートする
▼ 今すぐ公式サイトで申し込む
【今日やることリスト】
- MNP予約番号を取る(Webで5分!)
- スターターパックをポチる
- 届いたらWebで申し込み!
さあ、あなたも賢い選択で、自由な生活への一歩を踏み出しましょう!



















