本ページはプロモーションが含まれています。※今回は、実際の北海道・東北旅行で起きた出来事をもとにした、マッピーたちのおまけ4コマ漫画です。

【おまけ】今日のマッピー達の日常

お金やポイ活の難しい話は、ちょっとひと休み。

以前の第8話で「飽きたら帰るニャ!」と話していた、マッピーたちの北海道・東北気まま旅。 2泊3日の旅行だと、最終日には「まだ帰りたくないな……」と寂しくなることがありますよね。

では、本当に帰る日を決めずに旅を続けたら、いったい何日目に、どんな理由で帰りたくなるのでしょうか? 実際に27日間旅をしてわかった、マッピーたちの「まさかの本音」をのぞいてみてください。

部屋で旅行雑誌を見ながら、1ヶ月の旅行を想像するカエルンとタヌピ
北海道の大自然の中で長旅の疲れが出て、家の布団で寝たいと本音を漏らすマッピーとミニマッピー

【↓その後、北海道から帰宅後】

秋の公園で、時間やお金より先に体力が限界を迎えたと聞いて驚くカエルンとタヌピ
青空の公園で、長旅を通じて体力の大切さを実感したマッピーとミニマッピー

編集後記:マッピーのひとりごと

以前の第8話で「現地の温泉とご飯に飽きたら帰るニャ!」と話していた気まま旅ですが、実際に旅を終えてみると、合計27日間(北海道22日間+東北5日間)、車の走行距離は約4,200kmの大冒険になりました。

会社員時代の1泊2日や2泊3日の旅行では、いつも最終日に「もっと居たかったな、まだ帰りたくないな」と思っていました。だから、期限を決めずに旅に出たら、楽しすぎてずっと帰りたくなくなるんじゃないかと思っていたんです。

ところが、旅が20日目を過ぎたあたりで、思いがけない壁が現れました。40代前半の「体力」です(笑)。

目の前に広がる北海道の景色は毎日感動するほど美しく、時間にも予算にもまだ余裕はありました。それなのに、連日の移動や環境の変化に少しずつ体の疲れが溜まり、「景色は最高に楽しいけれど……正直、そろそろ家の布団でゆっくり休みたいかも…」という気持ちが顔を出したのです。

結局、27日間たっぷり楽しんで大満足で帰宅したのですが、今回の旅で夫婦2人でかかった総費用はコミコミで「654,168円(約65.4万円)」でした。これまでコツコツ築いてきた資産の1%にも満たない支出で、夫婦2人にとって忘れられない思い出ができました。

そして何より痛感したのは、「お金や時間は資産形成で後から作れても、体力には限りがある」ということです。お金や時間だけでなく、元気に動ける体も、人生を楽しむための大切な財産なんですよね。

もし、「長期旅行は定年後にゆっくり行けばいいや」と先送りしていたら、車で4,200kmを走破したり、毎日違う宿に泊まり歩いたりするのは、今よりずっと大変だったと思います。

だからこそ、定年後まで楽しみを先送りせず、40代の今、サイドFIREという形で「時間の自由」を手に入れておいて本当によかったと心から思いました。

「いつか時間ができたらやりたいこと」があるなら、元気に動ける今のうちに、少しずつでも経験しておきたいですね。

今回の27日間の旅で実際にかかった費用(約65.4万円)のリアルな内訳や、旅を通して感じた「時間の自由」については、以下の記事で詳しく公開しています。ぜひあわせて読んでみてくださいね!

▼ 夫婦2人で27日間!北海道・東北1ヶ月旅行にかかった「総額65.4万円」のリアルな内訳はこちら

▼ 今回の1ヶ月旅で実感した「時間の自由」のリアルな体験記はこちら

▼ 知識ゼロ・資産ゼロから始める「ハッピーFIREへの完全ロードマップ」はこちら

▼ マッピー達の日常(4コマ漫画シリーズ)

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