【4コマ漫画 第9話】観光する体力ゼロ!?利尻島を自転車で60km走った翌日の「究極の贅沢」
お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。
前回の第8話で「帰る日を決めない片道切符の旅」を計画していたマッピー達ですが……なんと今回、現実でも本当に「約1ヶ月間の北海道・東北気まま旅」へ行ってきました!
今回は、北海道の美しい離島「利尻島」で起きたリアルなエピソードです。 原付バイクがすべて貸出中で借りられず、仕方なく自転車(クロスバイク)で島1周(約60km)に挑んだマッピー達の結末をのぞいてみてください。


【そして、北海道から帰宅後】


編集後記:マッピーのひとりごと
前回の第8話で「帰る日は飽きたら決める旅」の漫画を描いたあと、実は現実でも夫婦で「27日間の北海道・東北気まま旅」へ行ってきました! 今回の4コマ漫画は、北海道の利尻島で実際に起きた出来事をもとに描きました。
最初は原付バイクを借りて優雅に島を1周するつもりだったのですが、お店が大行列で原付がすべて貸出中に…。 「じゃあクロスバイク(自転車)で行こうか!」と軽く考えて出発したのですが、これが想像を絶する過酷さでした。
普段そこまで自転車に乗らない40代前半の体に、島の激しいアップダウンと約60kmの距離が容赦なく襲いかかります。完走して宿に着いたときには、足もお尻もバッキバキで、観光する余裕なんて1ミリも残っていませんでした(笑)。
もしこれが会社員時代の「2泊3日の旅行」だったら、どんなに体が痛くても「明日には帰らなきゃいけないから」と、無理をして次の移動や観光を詰め込んでいたと思います。
でも今回の旅は、先の予定を決めない気まま旅です。あまりに疲れた私たちは、「よし、もう1泊延長して、明日はお宿でゆっくり休もう!」と予定を変更しました。
わざわざ北海道の離島まで行って、観光もせずに宿でゴロゴロする。一見すると「もったいない」ように思えるかもしれませんが、私にとってはこれこそが、サイドFIREで手に入れた「時間の自由」を最も強く実感した瞬間でした。
「時間の自由」の正体とは、毎日キラキラした予定を詰め込むことではなく、「疲れたら『明日はやめよう』といつでも予定を変えて休めること」なんだと、筋肉痛の体でしみじみ感じた出来事でした。
そんなハプニングだらけだった約1ヶ月間の北海道旅行のリアルな裏側や、実感した「時間の自由」については、以下の記事で写真付きで詳しく公開しています。よかったらあわせて覗いてみてくださいね!
▼ 今回の1ヶ月旅で実感した「時間の自由」のリアルな体験記はこちら
▼ 利尻島の自転車事件など、1ヶ月旅のリアルな失敗談と穴場絶景はこちら
▼ 知識ゼロ・資産ゼロから始める「ハッピーFIREへの完全ロードマップ」はこちら
▼ マッピー達の日常(4コマ漫画シリーズ)
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