【4コマ漫画 第7話】せっかくの旅行が大雨…キャンセル料より大切な「行かない勇気」と時間の自由
お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。
今回のテーマは「天候とスケジュールの自由」です。
ずっと楽しみにしていた旅行の当日に、まさかの大雨。「でもキャンセル料もかかるし、次いつ休めるかわからないから…」と、無理して出かけて逆に疲れてしまった経験はありませんか?
FIREという生き方がもたらす「予定を白紙に戻す究極の贅沢」をのぞいてみてください。


【その後、マッピー達が旅行をキャンセルしたと聞いたカエルンとタヌピが、慌ててマッピー家まで駆けつける】


編集後記:マッピーのひとりごと
皆さん、せっかくの旅行や外出の予定日が悪天候だったとき、「もったいないから」と無理して出かけて、逆にクタクタに疲れてしまった経験はありませんか?
会社員時代の私も、まさにそうでした。上司の顔色をうかがいながら、何ヶ月も前から苦労して申請した貴重な有給休暇。もしその日が土砂降りでも、「次いつ休めるかわからない」から無理をして出かけるしかありませんでした。特にバイクでツーリングに行く場合、雨の中を走るのは本当に過酷で危険です。「せっかくの休みなのに、なんでこんなに辛い思いをしているんだろう…」と、何のために休んだのかわからなくなることもありました。
でも、働き方をシフトしてサイドFIREという生き方に近づいてからは、この「予定を白紙に戻す勇気(自由)」を手に入れました。
雨が降ったら、「じゃあ来週の晴れた日にしよう」と笑ってキャンセルする。キャンセル料で数千円を失うことよりも、自分の大切な体力や気力がすり減る方が、人生においてずっと「もったいない」と感じるようになったからです。
2026年秋以降に予定している地方移住後も、時間が自由だからこそ、天気の良い平日だけを狙って、人が少なく静かな街並みや温泉をのんびり楽しむつもりです。
「今日はやめておこう」と思ったときに、本当にやめられる。実はこれって、かなり贅沢なことなのかもしれません。私は、資産形成で手に入れたかったのは、案外こういう小さな自由だったのだと思っています。
今すぐ予定をすべて自由にすることは難しくても、その「選択肢」を増やすための準備は、今日から始められますよ。
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