【4コマ漫画 第8話】帰る日は「飽きたら」!?スケジュールに縛られない片道切符のゆる旅
お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。
今回のテーマは「スケジュールに縛られない旅行」です。
旅行に行くとき、有給の日数と相談しながら「2泊3日かな…それとも無理して3泊4日にしようかな」と悩むのが普通ですよね。 限られた時間の中で、観光地を詰め込んで、帰る頃にはヘトヘトになることも。
そんな旅行の常識を覆す、サイドFIREならではの「究極のゆる旅」をのぞいてみてください。




編集後記:マッピーのひとりごと
皆さん、旅行の計画を立てるとき「何泊何日にしようか」と必ず悩みますよね。
会社員時代の私もそうでした。貴重な有給休暇をなんとか繋ぎ合わせて、2泊3日や3泊4日の限られた日程を捻出する。そして「せっかく来たんだから!」と、朝早くから夜遅くまで観光地を詰め込んで、帰りの飛行機に乗る頃にはグッタリ疲れている…。
それが当たり前だと思っていました。でも、働き方をシフトしてサイドFIREという生き方に近づいてからは、「旅行の楽しみ方」そのものが大きく変わりました。
一番大きな変化は、「帰りの予定まで最初から決めなくなったこと」です。
とりあえず片道の航空券だけを取って現地へ向かう。「この街、すごく居心地がいいな」と思えば何日でも滞在を延長し、「そろそろ自分の家のベッドで寝たいな」「温泉もご飯も十分楽しんだな」と思ったら、その日の気分で帰りのチケットを取る。
これこそが、私にとっての「時間に追われない旅」です。2026年秋以降には、より穏やかな環境を求めて地方への移住も予定しており、こうした「時間に追われない暮らし」をさらに満喫できそうです。
こんな片道切符の旅なんて、大金持ちにしかできない夢物語だと思いますか?必ずしも大金持ちだけのものではありません。日々の固定費を見直し、ポイ活や新NISAなどを活用しながら少しずつ資産の土台を作っていけば、誰でも「時間の自由」に近づくための選択肢を増やしていけます。
「いつか、こんな旅をしてみたいな」 そんな小さな憧れが、未来の暮らしを変えるきっかけになるのかもしれません。
私も、そんな「いつか」を少しずつ増やしていきたいと思っています。
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