【2026年最新】povo2.0を「月42円」で維持する方法!FPが教える最強の固定費削減術【180日ルール完全対策】
皆さん、こんにちは。ハッピーFIREを目指すマッピーです。
今日は、固定費削減の切り札「povo2.0」について、ちょっとした騒動があったので皆さんにも共有しますね。
ギャアアアア!! マッピー先生、大変だケロ!スマホに「利用停止のお知らせ」みたいな、めちゃくちゃ怖いメールが届いたケロ!
どうしたポン?
カエルン、また怪しいサイト踏んだポン?
違うケロ!povoから「長期間トッピング未購入」っていうメールが来たんだケロ。せっかく基本料0円で持ってたのに、結局お金を払わなきゃいけないなら意味ないケロ…(涙)
よしよし、落ち着いてカエルン。それはpovoユーザーなら誰でも通る道だよ。実は「あるトッピング」を上手く使えば、月額たったの42円で維持し続けることができるんだ。
よ、42円!? 駄菓子より安いポン!
そう。今日はFPの僕も実践している「povoを最安で維持して、浮いたお金でハッピーFIREを目指す方法」を教えるね。
目次
FIREを目指すなら「povo2.0」一択!その理由は「保険」だから
そもそも、マッピー先生はお金持ちなのに、どうしてそんなに安いpovoを使ってるケロ?
それはね、povoが単なる「安いSIM」じゃなくて、最強の「リスクヘッジ(保険)」になるからだよ。
通信障害への「0円の備え」
FIREを目指して地方に移住したり、カフェでノマド生活をする時、一番怖いのは「スマホが繋がらなくなること」ですよね?
最近はどの大手キャリアでも通信障害が起きる可能性があります。だからこそ、「回線の分散」は現代を生き抜く必須スキルなんです。
- メイン回線
→日本通信SIM、楽天モバイルなど(普段使う用) - サブ回線(povo)
→メインが圏外になった時の緊急用(au回線)
普通の格安SIMだと、サブ回線を持ってるだけで毎月1,000円くらいかかっちゃうよね。でも、povoは「使わなければ0円」。つまり、「無料で加入できる保険」のようなものなんだ。
なるほどポン。楽天モバイルを使ってる人は、地下やビルで繋がりにくい時だけpovoに切り替えればいいから、相性抜群だポン!
スマホ2台持ちは不要!「デュアルSIM」とは?
でも先生、回線を2つ持つってことは、スマホを2台持ち歩くのケロ?
重いし充電も面倒くさいケロ…。
その必要はないよ。最近のスマホ(iPhoneやAndroid)の多くは、1台のスマホの中に2つの回線を入れられる「デュアルSIM」に対応しているんだ。
設定画面で「メイン」と「サブ」を切り替えるだけでOK。スマホ1台でスマートに「通信の保険」を持つことができるんです。
【上級者向け】マッピー流「月額332円」の最強設定
ちなみに私は、メイン回線に「日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)」を使っています。
- メイン
→日本通信SIM(ドコモ回線)= 月290円 - サブ
→povo2.0(au回線)= 月42円 - 合計: 月332円
楽天モバイルも素晴らしいけど、とことん固定費を削りたいFIRE民には、この組み合わせが「結論」だね。日本通信SIMについては、別の記事で詳しく解説しているからチェックしてみてね。
【結論】povo2.0を月42円で維持する最適解|180日ルールを使い倒す
マッピー先生、もったいぶらずに早く教えるポン。
月42円って、一体どのトッピングを買えばいいポン?
正解はズバリ、「データ使い放題(6時間)」だよ!
えっ? 「6時間」だけケロ?
そんなのあっという間に終わっちゃうケロ!
ポイントはそこじゃないんだ。povoの「180日ルール」を思い出してみて。トッピングは「180日に1回」買えば、回線は維持できるんだよね?
FP流「年2回払い」の魔法
povo2.0は、最後にトッピングを購入してから180日間(約6ヶ月)は、0円のままで回線を維持できます。
以前は期間限定だったトッピングも、現在は定番化されていたり、キャンペーンで頻繁に登場したりします。これを狙うのがプロの技です。
【最安維持の計算式】
- 購入するトッピング
→データ使い放題(6時間) - 価格
→250円(税込) - 購入頻度
→半年に1回
250円÷6ヶ月 = 約42円/月
これなら、缶コーヒー1本分のお金で半年間も回線を維持できるんだ。
もしこのトッピングが見当たらない場合でも、「データ使い放題(24時間)330円」を買えば月55円。それでも十分安いよね。
なるほどケロ!
「6時間使い放題」は普段使うためじゃなくて、「回線維持の手数料」として割り切って払えばいいんだね!
トッピングの内容や価格は将来変更される可能性があります。
本記事は2026年1月時点の情報をもとに解説しています。
【画像解説】povoの強制解約を防ぐ!180日ルール完全対策
でも先生…僕、ズボラだから半年後のことなんて絶対に忘れるケロ。
いつの間にか「強制解約」されて、電話番号が消えちゃったらどうするケロ?
大丈夫。povoはちゃんと事前に教えてくれるよ。実際に私のところに届いたメールを見てごらん。
120日目・180日目に届くメール

このように、「そろそろ期限ですよ!」というメールが届くので、突然バン!と回線を切られることはありません。
でも、メールを見逃す可能性もあるよね。だから私は、トッピングを買ったその瞬間に、スマホのカレンダーに入力しているんだ。
マッピー流:Googleカレンダー活用術
やり方はとってもシンプルです。
- povoアプリでトッピングを購入する。
- その場でGoogleカレンダーを開く。
- 170日後の日付に「povo課金(250円)」と入力し、通知をオンにする。
ギリギリの「180日後」じゃなくて、余裕を持って「170日後」にするのがポイントだポン。これなら絶対に忘れないポン!
povo2.0のメリット・デメリット(FP視点)
ここで一度、FP視点でpovoの良い点と悪い点を整理しておくね。
メリット・デメリット比較表
povo2.0のメリットとデメリットをわかりやすいよう、比較表でまとめました。
| 項目 | メリット | デメリット |
| コスト | 基本料0円、維持費は月42円も可能 | 半年に1回の課金を忘れると解約リスクあり |
| 通信品質 | au回線なので高品質・広範囲 | お昼休みなどは多少混雑する場合も |
| 使い勝手 | アプリで簡単にトッピング購入可能 | すべてオンライン手続き(店舗サポートなし) |
| 機能 | ギガ活(ローソン来店等)でギガが貰える | 留守番電話機能が有料(月330円) |
留守番電話を使うのに、毎月330円はちょっと高いポン。基本料0円のメリットがなくなるポン。
そうだね。だから私は「仕事用のメイン回線」ではなく、「サブ回線」や「家族との連絡用」として割り切って使うことをおすすめしているよ。
povo2.0が「おすすめな人」と「やめておいた方がいい人」
なるほどケロ。僕は今までpovoを上手く使いこなせてなかっただけなんだね。
カエルンの性格に合わせて、向き不向きをまとめたよ!
povo2.0が向いている人(おすすめ)
- FIREを目指していて、固定費を極限まで削りたい人
- 日本通信SIMや楽天モバイルを使っていて、通信障害時の「保険」が欲しい人
- 普段はWi-Fiメインで、たまにしか外でギガを使わない人
- ゲーム感覚で「トッピング」や「ギガ活」を楽しめる人
povo2.0が向いていない人(やめた方がいい)
- スマホの設定やアプリ操作が極端に苦手な人
- 毎回トッピング購入などが面倒だと感じる人
- 仕事の大事な電話を絶対に逃したくない人(留守電必須の人)
僕は「固定費を削りたい」し「たまにしか外で使わない」から、これからもpovoを使い続けるケロ!
浮いたお金で「ハッピーFIRE」へ|投資シミュレーション
最後に一番大切な話をするよ。
もし大手キャリアから、私と同じ「日本通信SIM+povo」のマッピー流の組み合わせに乗り換えたら、いくらお得になると思う?
えーと、3,000円くらいかなケロ?
カエルン残念、それでは答えを発表するね。
- 大手キャリア
→月約6,300円 - マッピー流の組み合わせ
→月約332円 - 差額:約6,000円
この浮いた6,000円を、もしS&P500(米国の優良企業500社の詰め合わせパック)に投資して、年利5%で20年間積み立てたら…
なんと、約243万円になるんだ!
に、にひゃくよんじゅうさんまんえん!?
スマホを変えるだけで、そんな大金が手に入るのケロ!?
そうだよ。これが「ハッピーFIRE流の節約術」。我慢して食費を削るより、スマホを一回変えるだけで、将来の安心が手に入るんだ。
※S&P500や投資信託の詳しい選び方については、↓こちらの記事で解説する予定です。
【漫画 第4話】新NISAの投資信託の選び方!S&P500とオルカンどっち?初心者は銀行窓口に行くな!(近日公開予定)
まとめ|povo2.0で固定費を削減し、FIREへの第一歩を踏み出そう!
よし!僕もさっそくトッピングを買うケロ!そしてGoogleカレンダーにセットして、浮いたお金は投資に回すケロ!
僕はローソンに行って、ギガ活も試してみるポン。
タダでギガが貰えるなんて、ちょっとした宝探しみたいで楽しそうだポン。
二人とも、素晴らしいね!「面倒くさい」を乗り越えて行動した人だけが、ハッピーFIREに近づけるんだ。
さあ、みんなも一緒に「通信費の自由」を手に入れよう!
























