本ページはプロモーションが含まれています。※今回は、実際の北海道・東北旅行で起きた出来事をもとにした、マッピーたちのおまけ4コマ漫画です。

【おまけ】今日のマッピー達の日常

お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。

前回の第9話に引き続き、27日間の「北海道・東北気まま旅」で実際に起きたエピソードをお届けします。

「予定を決めずに1ヶ月も旅行する」と聞くと、なんだか毎日素敵なホテルに泊まる優雅な旅をイメージしませんか?でも、行き先や宿を前日〜数日前に決める気まま旅には、思いがけないハプニングもありました。

今回は、そんな自由な旅の「ちょっと意外な裏側」をのぞいてみてください。

カフェでマッピーたちの豪華で優雅な旅行を妄想して目を輝かせるカエルンとタヌピ

【↓ここから回想シーン】

旅先の夜、スマホで翌日の宿が1件も空いていないことに気づき冷や汗を流すマッピーとミニマッピー
木造バンガローの床に薄い銀マットと寝袋で寝て、翌朝背中が痛くて悶絶するマッピーとミニマッピー

【↑ここまで回想シーン】

バンガローの硬い床で背中を痛めた話に驚くカエルンたちと、旅の失敗を笑い話にするマッピーたち

編集後記:マッピーのひとりごと

「帰る日も毎日の予定も決めない、27日間(約1ヶ月)の北海道・東北旅」。

言葉だけ聞くと優雅に思えますが、実際にはハプニングもたくさんありました(笑)。

今回の旅では、天気予報やその日の気分を見ながら、前日〜3日前に次の宿を予約するスタイルでした。ところが、いざ翌日の宿を探すと「周辺に空室がない!」「残っているのは1泊数万円の高級ホテルだけ!」と冷や汗をかくことも……。

なんとか電話予約のみの古い民宿を見つけても、玄関を開けた瞬間からタバコの臭いが強烈だったり。宿が見つからないときや節約したいときには、キャンプ場のバンガロー(1室2,700〜4,500円程度)にも泊まりました。

特に大変だったのが、持参した寝袋と薄い銀マットで寝たバンガローです。木の床が硬く、翌朝には背中がバキバキに……。しかも、今回利用したバンガローでは、宿泊税や2人分の温泉代、指定ゴミ袋代などを加えると、1人3,000〜4,000円の綺麗なゲストハウスや安宿と総額があまり変わらないケースもありました。

さらに、毎日のように泊まる場所が変わるため、忘れ物も連発。夫婦で二重チェックをしたはずなのに、懐中電灯やスキンケア用品、保冷剤などを置き忘れてしまいました。

でも、不思議なことに、そんな失敗も今では一番楽しい思い出です。

  • 背中が痛いね
  • また忘れ物しちゃったね

と夫婦で笑い合えたのは、その後のスケジュールに追われておらず、心にゆとりがあったからこそだと思います。

完璧に計画された優雅な旅も素敵ですが、その日の天気や気分に合わせて行き先を変えたり、失敗も含めて楽しんだりする旅にも、違った魅力があります。

思いどおりにいかない日があっても大丈夫。 それも含めて、自分たちらしい旅なのかもしれませんね。

今回の旅の宿探しのコツや、ハズレ宿・失敗談については、以下の記事で詳しく紹介しています。長期旅行や車旅に興味がある方は、ぜひあわせて読んでみてくださいね!

▼ 前日の宿探しやフェリー予約など、今回の北海道車旅の宿泊・移動攻略はこちら

▼ ハズレ宿やバンガロー泊など、1ヶ月旅のリアルな失敗談と穴場絶景はこちら

▼ 知識ゼロ・資産ゼロから始める「ハッピーFIREへの完全ロードマップ」はこちら

▼ マッピー達の日常(4コマ漫画シリーズ)

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