【4コマ漫画 第10話】気まま旅は優雅じゃない!?「前日の宿なしピンチ」と銀マットの悲劇
お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。
前回の第9話に引き続き、27日間の「北海道・東北気まま旅」で実際に起きたエピソードをお届けします。
「予定を決めずに1ヶ月も旅行する」と聞くと、なんだか毎日素敵なホテルに泊まる優雅な旅をイメージしませんか?でも、行き先や宿を前日〜数日前に決める気まま旅には、思いがけないハプニングもありました。
今回は、そんな自由な旅の「ちょっと意外な裏側」をのぞいてみてください。

【↓ここから回想シーン】


【↑ここまで回想シーン】

編集後記:マッピーのひとりごと
「帰る日も毎日の予定も決めない、27日間(約1ヶ月)の北海道・東北旅」。
言葉だけ聞くと優雅に思えますが、実際にはハプニングもたくさんありました(笑)。
今回の旅では、天気予報やその日の気分を見ながら、前日〜3日前に次の宿を予約するスタイルでした。ところが、いざ翌日の宿を探すと「周辺に空室がない!」「残っているのは1泊数万円の高級ホテルだけ!」と冷や汗をかくことも……。
なんとか電話予約のみの古い民宿を見つけても、玄関を開けた瞬間からタバコの臭いが強烈だったり。宿が見つからないときや節約したいときには、キャンプ場のバンガロー(1室2,700〜4,500円程度)にも泊まりました。
特に大変だったのが、持参した寝袋と薄い銀マットで寝たバンガローです。木の床が硬く、翌朝には背中がバキバキに……。しかも、今回利用したバンガローでは、宿泊税や2人分の温泉代、指定ゴミ袋代などを加えると、1人3,000〜4,000円の綺麗なゲストハウスや安宿と総額があまり変わらないケースもありました。
さらに、毎日のように泊まる場所が変わるため、忘れ物も連発。夫婦で二重チェックをしたはずなのに、懐中電灯やスキンケア用品、保冷剤などを置き忘れてしまいました。
でも、不思議なことに、そんな失敗も今では一番楽しい思い出です。
- 背中が痛いね
- また忘れ物しちゃったね
と夫婦で笑い合えたのは、その後のスケジュールに追われておらず、心にゆとりがあったからこそだと思います。
完璧に計画された優雅な旅も素敵ですが、その日の天気や気分に合わせて行き先を変えたり、失敗も含めて楽しんだりする旅にも、違った魅力があります。
思いどおりにいかない日があっても大丈夫。 それも含めて、自分たちらしい旅なのかもしれませんね。
今回の旅の宿探しのコツや、ハズレ宿・失敗談については、以下の記事で詳しく紹介しています。長期旅行や車旅に興味がある方は、ぜひあわせて読んでみてくださいね!
▼ 前日の宿探しやフェリー予約など、今回の北海道車旅の宿泊・移動攻略はこちら
▼ ハズレ宿やバンガロー泊など、1ヶ月旅のリアルな失敗談と穴場絶景はこちら
▼ 知識ゼロ・資産ゼロから始める「ハッピーFIREへの完全ロードマップ」はこちら
▼ マッピー達の日常(4コマ漫画シリーズ)
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