本ページはプロモーションが含まれています。※筆者は元金融機関勤務・FP1級資格保有者です。実体験と専門知識をもとに、2026年時点の最新情報を解説しています。

【おまけ】今日のマッピー達の日常

お金やポイ活の難しい話はちょっとひと休み。

今回のテーマは「天候とスケジュールの自由」です。

ずっと楽しみにしていた旅行の当日に、まさかの大雨。「でもキャンセル料もかかるし、次いつ休めるかわからないから…」と、無理して出かけて逆に疲れてしまった経験はありませんか?

FIREという生き方がもたらす「予定を白紙に戻す究極の贅沢」をのぞいてみてください。

大雨の中、キャンセル料や宿を気にして泣く泣く旅行に出発しようとするカエルンとタヌピ(4コマ漫画1コマ目)
悪天候のためスマホで宿をサクッとキャンセルし、来週に予定を変更するマッピーとミニマッピー(4コマ漫画2コマ目)

【その後、マッピー達が旅行をキャンセルしたと聞いたカエルンとタヌピが、慌ててマッピー家まで駆けつける】

マッピー達が旅行をあっさりキャンセルしたと聞き、有給やキャンセル料の心配をして驚愕するカエルンとタヌピ(4コマ漫画3コマ目)
キャンセル料よりも疲れる方がもったいないと語るマッピーの言葉に、カルチャーショックを受けるカエルンとタヌピ(4コマ漫画4コマ目)

編集後記:マッピーのひとりごと

皆さん、せっかくの旅行や外出の予定日が悪天候だったとき、「もったいないから」と無理して出かけて、逆にクタクタに疲れてしまった経験はありませんか?

会社員時代の私も、まさにそうでした。上司の顔色をうかがいながら、何ヶ月も前から苦労して申請した貴重な有給休暇。もしその日が土砂降りでも、「次いつ休めるかわからない」から無理をして出かけるしかありませんでした。特にバイクでツーリングに行く場合、雨の中を走るのは本当に過酷で危険です。「せっかくの休みなのに、なんでこんなに辛い思いをしているんだろう…」と、何のために休んだのかわからなくなることもありました。

でも、働き方をシフトしてサイドFIREという生き方に近づいてからは、この「予定を白紙に戻す勇気(自由)」を手に入れました。

雨が降ったら、「じゃあ来週の晴れた日にしよう」と笑ってキャンセルする。キャンセル料で数千円を失うことよりも、自分の大切な体力や気力がすり減る方が、人生においてずっと「もったいない」と感じるようになったからです。

2026年秋以降に予定している地方移住後も、時間が自由だからこそ、天気の良い平日だけを狙って、人が少なく静かな街並みや温泉をのんびり楽しむつもりです。

「今日はやめておこう」と思ったときに、本当にやめられる。実はこれって、かなり贅沢なことなのかもしれません。私は、資産形成で手に入れたかったのは、案外こういう小さな自由だったのだと思っています。

今すぐ予定をすべて自由にすることは難しくても、その「選択肢」を増やすための準備は、今日から始められますよ。

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▼ マッピー達の日常(4コマ漫画シリーズ)

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